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out of reach

あれからもうどれくらいの月日が流れたのだろう

君のことを思い始めてから どれだけの想いを繰り返して今もこうして続けているのだろう

君は決して僕に想いを委ねることは無かったから 僕も本当の自分を曝け出すことはなかったのかもしれない

けれど、君という存在が僕の傍にあって 僕だけの傍という存在に満たされていたのは事実だ

 

周りを見渡せば 人の表情も景色に生きるすべてのものも

時には輝いて見えたり色褪せて見えたりしながら生きている

 

気付けば僕は今までいったい何を残してきたのだろう

何を伝えてこれたのかを考えると虚しくなるほどに何も残せてはいないだろう

 

ただいつも、キモチの傍に居るのは君の存在で君の笑顔で君の涙で

繰り返される日常の中で止められないキモチとか感情というものを僕なりに隠してきたこと

今でもまだ何も伝えられていないこと あまりに自信が無さ過ぎて自分の未来にさえ希望が持てないまま居ること

君があの時、僕の傍から去って行った一度の過去をずっと忘れられないでいること

 

何に縋るでもなくお酒とかどうでもいい煙草の匂いとか終わることのない始まりに身を投げ出して

静かに孤独を語るかのように逃げ道を探しては言い訳を口にしてみるだけ

 

僕は君を想っている 君を好きなんだ けれど、けれど、けれど、僕には受け止める勇気がなくて

 

勇気がなくて、勇気を恐れて、下らない世の中に振り回されて自分を見失いそうになって 今こうして、

 

意味も無く佇んでいる 意味を求めて君を探している 意味を信じて僕を疑っている

 

 

 

 

emoscore * 否定だらけの人生の詩1。 * 10:52 * comments(0) * -

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