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with the money...

 

夢の中でも離れることの無かった、あなたの面影

私はもう受け止める勇気も覚悟も持てない

中途半端に生きてる 言えることはそれだけ


例えばほんの少し 私に優しく接してくれたとしても

その想いがきちんと心に響いても それは偽善でしかない


あなたは優しすぎるのかもしれない 愛を伝える術を知らないのかもしれない

今まで受けてきた痛みが あなた自身を傷付けているのかもしれない


だから、何故? 私はただ理由を知りたかった

周りの雑音に振り回されることなく 良くても悪くでもどっちでもいい

あなた自身の声を聞きたかっただけなのに


あなたは幼い私には心を開いてはくれない

私がオトナになるよう努力をしたとしても

きっと想いの深さは解り合えないのだろう


私はまだ幼くて 私だけの重圧に束縛されてる

このままじゃ、命の力さえも信じられなくなって

眠れない夜に涙を流すことも出来なくなって

傷付いた、傷付けたこの腕のキズには言葉もなくて


見失った時間をただ悲しく、虚しく感じるだけ


あなたは私の母親なのに




あなたと通じ合える時間を過ごすのに必要なものは




ただ、人生




諦めることだった

 

emoscore * 否定だらけの人生の詩1。 * 19:04 * comments(0) * -

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