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 何を恐れているのか

そんなことを考えても仕方ない

誰を信じようとも満たされない心は決して変わることはない

ここから始まる時間に残された安らぎはただ君の笑顔だけ


許せないことを永遠と議論しようとすればするほど

傷は癒えることなく膨らむばかり

でもそれに気付いている人はほんのごくわずか

ほとんどの人はただ自らの想いを託して押し付けようとするだけ


そういう僕もまだ想いを伝えることも 感情を素直に表現することも ままならない

想い返してみれば ただの一度も 胸を張るようなことはなかった

全ては否定や批判、自己犠牲に呑み込まれて 自ら呑み込むことを覚えようともして


この小さな手のひらに何を描いていけるのか 

今はただ傷跡を消すことに命を絶やすだけ

止まらない感情の起伏を少し緩める努力をするだけ


君が恐れを忘れると言った

恐れを感じていても何も変わらないし何を生むわけでもない

信じることを諦めるということは 自らの人生を壊すことに繋がる

僕はそれを自覚して 甘えた懐で受け入れようとしている


そんな時間を無駄に過ごして 今日もまた突然の怒りに戸惑う

言葉の半分というものが 行動の半分というものが

君がただ感じたということだけで 君がただ見過ごしたというだけで

僕の想いは感情に支配されて動き出す


するべきことを知らないまま したことだけを知り尽くしたまま
emoscore * 否定だらけの人生の詩1。 * 21:04 * comments(0) * -

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