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flow

 虚ろな僕の瞳 届かない君の悲鳴

音が堕ちて魂が流れて 晴れやかな空も息を止める

怖くていけない 面倒で終わらない

夢が埃のように 紅が海のように広がっていく


誰にも 何にも 興味や好奇心のない日常

慣れすぎたハードル 閉じ込めすぎたナーバス

君の言うとおり 僕には生命力が足りない

酔い痴れた柔らかな静寂に身を寄り添えて


ただ恋は儚くて ただ愛は受け止め切れなくて

日曜日 放心状態のまま夜を待ってるだけで

独り寂しいなんて言葉に想いを託したくなくて

強がっても弱がってもいない ありのままの表情に人は感情と勘違いして


解決のないお金なんか要らない おとぎ話の情熱も要らない

信じあえること 尊敬という名を放り出さないこと

汚れを知る勇気を称えること 前に進まない理由に諦めないこと


言い訳しないこと


それが僕の糧となり おどけてみせる一つの笑顔も

まだ未熟なもので愚かなもので 孤高の存在を確かめるように

退屈な毎日で 中途半端な生きがいで 愛を越えられない生き方で



嫌になって 全てを忘れる 無理矢理に物事を進める 最低な日々

だけど何よりも平穏で 逃れられない運命かのように 誤解した罪と罰


背負う重さに 僕は甘やかされている それじゃ明日はみえない


君のために 僕のためにを追求して 生きる尊さを学びたい



無力な僕に生きる証拠なんてあるのだろうか 

我が儘な自己嫌悪で優柔不断に物事を左右するなら 僕は僕を消したい



なんて否定的な人生なのか 耐え難い道のりが我が身を削って人を見失っていく



壊れるなら壊してしまいたい けれど君だけはどうにか守りたい



君の笑顔はとても優しいから 甘い季節には欠かせないから 月のように輝いていてほしい
emoscore * 否定だらけの人生の詩1。 * 11:11 * comments(0) * -

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