<< sou noise | main | on my mind >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * -

no mean

溢れる涙を止められなくて

浅い眠りから意識を起こした

繰り返し想い浮かべることは

昨日と同じ 悲しい記憶だけ


こんなふうに言葉を綴って

少しでもいいからと心を軽くしてみるけれど

泣き疲れた瞳に映るのは曇った空模様

薄暗い朝に光を照らして どうか私を包み込んで


幼い頃 なぜか不安になると母に確かめた

“産まれた理由を知りたい”と

返ってくる答えに深い意味などないけれど

環境に圧されたからだと聞く度に虚しくなった


時には人は照れ隠しで愛情を示すけれど

ずっと隠したままじゃ何も伝わらない

心の奥に曖昧な裏切りを感じ続けたまま

未来に期待をするなんて今もまだ受け入れられない


沢山の経験をして強くなりたいと願えば願うほど

変えられない自分に絶望をしてしまう

白い腕に残った傷は消えることのない傷みを証拠として

儚い夢に責任を堕としていく


もうすぐ温もりさえも尽きてしまいそうだ

誰からも信じてもらえなくなって

希望を捨てずに闘う勇気も持てなくなって

ため息ばかりに浸ってしまうように


そんな退屈な日々

窓から差し込む太陽の光に救いを求め

哀しい詩を最後に一つの明かりを灯して

また今日も静かに意識を貫いていく

JUGEMテーマ:日記・一般


emoscore * 否定だらけの人生の詩1。 * 06:19 * comments(0) * -

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 06:19 * - * -

コメント

コメントする









このページの先頭へ