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sight over

哀しい歌を綴って君は僕にどうしてほしいの?

何を愛しているのかも解らない曖昧な答えで

人に想いを感じて伝えられてもいない傍にあるのは

涙も枯れ果てた傷跡が残る左いとしだけ


心を開けない理由を何処に求めても見つからない

僕が君に想いを投げ掛けようと受け止める術を知らないから


みんなきらい、じぶんもきらい


繰り返す言葉の一つ一つに優しさは溢れていない

否定だらけの真実に嘘がないのと同じ

朝を迎えるまで夜を過ごせないと言い聞かせて


また心を深く閉じてしまう


冬になれば人の痛みを感じて

春になれば人の温かみを求めて

秋になれば人の儚さに身を委ねて

夏になれば人の勢いに負けそうになって


ただ僕は君に逢いたいだけなのに


君は僕に逢いたいと言えばいいのに


なぜ素直になることを恐れてしまうの?


見つめなおして
emoscore * 否定だらけの人生の詩1。 * 01:50 * comments(1) * -

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コメント

あいたい
って
いった。

こんどは
きみの
ばんだ。
Comment by ななし @ 2009/06/03 11:48 PM
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