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wells

もし僕が君に出逢っていなかったら

こんなに哀しくなることは無かったのかもしれない

優しく涙を流す方法を教えてくれたのは

他の誰でもない痛みの重さを考えた結果


もう君が僕を必要としないのなら

何処まで彷徨っても苦しくなったりはしない

深い言葉で軽く想いを傷つけたなら

心の底から過ちを消し去ってしまうから


解らない

解らない


君が何を期待していたのか


答えを求めて走り続けた息の一つ一つに幸せが詰まっている

繰り返し謳いあげる心の拠り所を独りで感じている


僕を試して面白いと想ったことがあるのだろうか

君は君がした全ての罪に気付くことが

例え嘘でも謝って欲しいと願った気持ちを

少しは感じてくれたのだろうか


また暗闇に身を隠そうとしている僕をみて

人はどう想うのだろうか


切ないなんて言葉で片付けたりしない

僕はただ我侭に不器用に愛を探しているだけだ


俯いた君の顔だけが今もこの僕を支えてる
emoscore * 否定だらけの人生の詩2。 * 09:05 * comments(1) * -

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コメント

もしぼくがきみに出逢っていなかったら

こんなに切なくなることは無かったのかもしれない

優しく笑顔を絶やさない方法を教えてくれたのは

他の誰でもない痛みの重さを考えた結果


もうぼくがきみを必要としないのなら

何処までも何処までも逃げて行くのだろう

簡単な言葉で重く想いを傷つけたなら

心の底から嘲笑って上げましょうか


そうじゃない

そうじゃない


ぼくが何を期待していたのか


早く答えを聞きに来て。答えを求めて走って来て?早く早く...

繰り返し拒絶されることを独り怖がっている


きみを試して面白いと想ったこと?あるのかも

キタナイ気持ちが伝わるのをずっと恐れている

ぼくはぼくがした全ての罪に謝っていませんか?

まだ足りないと言うならばいくらでも言い直します

きみがぼくと関係ないところで不幸せなのか見えない


また暗闇に身を隠しているきみを連れ出そうと

馬鹿みたいに必死なぼくさ

きみがきみでいてもいいんだ

ただ我侭で不器用でもそんなのはわかっているから



話を聞かせて?



はにかんだ赤いきみの顔だけが今もこのぼくの瞳にいる
Comment by @boku @ 2008/06/10 8:59 AM
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