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リカナ

壊れていく響きの向こう

鏡の音が割れる僕の欠片

君はまだ知らないことだらけ

なんでもう覚えていないの?


窮屈な退屈な風に吹かれ

窓を叩き割る愛の形を

どこまで僕は突き進めばいいのか

ねぇ誰か僕を止めてくれないの?


ほんとは少し君に想って欲しかった

ほんとは少し君に想いを伝えたかった


もどかしい心の揺れはまだ

僕の胸の鎖を解いてはくれない

そう誰かのせいにして諦めれば

楽になれるなんて思っちゃいないんだ


僕はまだ君のこと考えているんだ

きっと僕のこと君は考えたりしないんだ


恋をする想像の中だけで

傷付かないという保証はないけれど

傷付ける人は居ないと信じられるから

君が僕を見捨てたあの日にサヨナラもできない


立ち止まる馬鹿な言い訳で

こんな衝動に駆られ想いを綴るなんて

ほんとに僕は救いようもない馬鹿なんだと

きっと誰もが笑うだろうけれど


これでも真剣に生きてきたんだ

これから孤独にひた走る僕のことを


全ての人たちが忘れるだろう


僕はただ愛を探しているだけなのに

なぜみんな僕を責めるの?


もう疲れた

もう壊れた

もう戻せない

もう立ち直れない


もう、どうでもいい


それでも....


まだ信じてる僕が此処にいる

emoscore * 否定だらけの人生の詩1。 * 18:39 * comments(1) * -

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コメント

なにも言わずに消えてごめん

天から離れた私は感情に流され

いまだに戸惑っている


例えば きみが優しい言葉を並べ

私が癒されても ただ それだけなんだ


例えば 私が必要な言葉を並べても

ぼくらにはなんの変わりはない


きみが私を好きじゃなければ

わたしたちは友達でいられたの?



私はたったひとりのひとを愛したいんだ

上手く伝えられないけど

友達は欲しかったんだ。




もう 私は困惑したくないんだ

本当は誰よりも弱いのだと

自分が一番知っているから




わたしはひとりでは生きていけないから。

信頼だけが私を支えている。


Comment by ななし @ 2008/03/27 8:12 PM
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