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thinking about you

 なんだか喉が渇くね 今日すごく寒いのに

君のこと少しだけ懐かしく想い出してる

冷たい風が頬を伝うたび 心が燻って笑っちゃう

何も言い出せなかった おやすみの一言も   


ちょっとだけ甘く切ない星空に

まるでガラじゃないお祈りなんかしてみたり

いったい私なにやってるんだろう

誰にも見られなくて良かったなんて 素直にホッとしてる

emoscore * 否定だらけの人生の詩3。 * 23:02 * comments(0) * -

means nothing

闇に葬る孤独な夢

僕が失ってしまった感情は何よりも正しい

生きがいのない一日

もう清でも良いと嘆いた曲がり角


真っ直ぐに伸びて育った木のように

孤独な心にも凛とした強さがあるならば

こんなふうに言い訳ならべて哀しむこともない


僕は死にたいんだ

けれど弱気で死に切れないんだ


それは生きたいと願っているのと同じことかもしれない

ただ生きるのも面倒で愚痴ってるだけなのかもしれない


僕は僕の言いたいことだけを繰り返して

誰かの為に伝える愛を大切に繋げられなくて


沢山の人に傷を付けた


その代償は確かに僕の身体に膨らんでいく


僕が傷付けた分だけ僕に傷付けられるんだ


最後にお別れを言うとき

どんな素晴らしい人でも独りきりになるんだ


世の中うまく出来てる


不条理なことばかりが繰り返される


僕は僕で居ることを続けて

僕は僕で居ることを否定している


はやく楽になりたい


救いようのないバカもの


ここまで来てもまだ変わろうとしない


放り出されたのではなく

放り出してしまったんだ


もう知らない

emoscore * 否定だらけの人生の詩3。 * 18:25 * comments(0) * -

come on

走り去る風の強さに負けそうになった時

僕はこの手で振り払うのをいつも止めてしまう

真正面から受け止め冷たく頬を伝う感覚に

どこか寂しげな攻撃的な痛みを感じて


もどかしい悩みが溢れるくらい生もない時

君の笑顔に希望を光らせて素直に答えてみたけれど

そう言葉にすることが余計に傷付ける結果になった

僕も君も抑えきれない想いをただ捌け口にするように


何にもならないと頭で解っていても

心が拒否反応を繰り返しては暴走を続ける

それはきっと最後まで信じたい気持ちが形を変えて

訳も解らない誠意に変わってしまったんだ


愛を探す全ての人が諦めないのと同じで


どこか遠くへ

誰かこの僕を止めてくれないか

此処へ来て

正しく治そうとするのでなく


ただ傍に寄り添う優しさを教えてくれないか


いつか人の役に立ちたい

小さな灯りを消えないように守ってはみるけれど

只ならぬ黒い影を肩に背負い

過去の無力な我侭から抜け出せないでいる


少し疲れたと言うまで

どれくらい時間が必要なのだろう


もう慣れたと吐くため息を

これから僕は抑え続けなければならないのだろう



come on...come on...


見放さないで


emoscore * 否定だらけの人生の詩3。 * 21:39 * comments(0) * -

cute ley

あなたが僕の手を必要として

心が少し楽になるとき

全てが幸せに変わるのだと言い切ることが出来ない

けれど優しい気持ちが生まれて

『ありがとう』って言ってくれた顔を思い出せば

きっと僕はこれで良かったんだって気付くことが出来る


どうして人は人に助けを求めて

人は人から助けられるのだろう


その糸を探し続けることが生きることに繋がるものだと


あなたが諦めない意志を貫いた証が

この未熟な僕に何かの希望を与えるような気がして


もう一度

泣いて笑って 休んで遊んで

戻って戻れなくて 水の中を歩いて


歩いて行けたなら


なぜ、僕に声を掛けたの?


道の真ん中に寝転んで見上げた空


それが僕の夢見る幸せのカタチ


ほろにがい愛のしるし

emoscore * 否定だらけの人生の詩3。 * 21:08 * comments(0) * -

幾千の一夜

黄色い月の隙間から覗く君の影

最後にまたねと別れ逢えば

何も心配することはないと

心に言い聞かせて


君が僕を待っていてくれる


いつも考えていた

君が僕に望むものは何?

それは僕が君に望んでいるものなのか

知らない真夜中の孤独が嫌いだった


僕が君を迎えにいくから


長い休日に寄り添う肌の温もり

白い空に広がる満天の星あと

緑木に混じる紅葉を一枚だけ

君への手紙に重ねるように


絡まりあう未来線の中に

君を探りたい

emoscore * 否定だらけの人生の詩3。 * 08:53 * comments(0) * -

go to heaven

I wanna go  消し去りたい 孤独な自分を

I wanna go  残されたい 卑劣な想いでと


きっといつか夢は叶うだろうと信じていたけれど

何でもない時の間に夢はなくなった

勇気もやる気も失くして零れ落ちる僕に

君はわざと突き放すような そんな瞳を向けた


他人の言葉をまともに受けてるわけじゃない

けれど確かに死んでしまった心に惹かれた

ほら切なそうな優しそうな表情をする君に

僕は止め処なく涙を零したくはなかった


I wanna go  呼び止めてほしい 僕の名前を

I wanna go 張り詰めた君の知らない声で


何度も怯えた夜にわかった 一つの愛

君の存在に気付かなかった たった一つの愛

寂しい空の脇役は けなげに光る星

痛い想いしなくてもいい ぼんやり曇る星


「君もやっぱりそうだったんだね」と がっかりした昔

「好きになるほど壊しちゃうから」と 頷いた瞬間

「僕はずっと味方だよ」と そうkissを交わして

永遠を掴みとるため二人 手を繋いだ


I wanna go...

I wanna go... 

何処かへ行きたい

冷たい月に 深い海に 吸い込まれていくように


I hate myself...

I hate myself...

ずっと好きだった

君が居る場所を探して もう一度だけ逢いたい


emoscore * 否定だらけの人生の詩3。 * 20:40 * comments(0) * -

小さな摘み。

故郷に許されぬ愛を誓った日と

砕かれた意志を探して彷徨う傷跡

指に琴線を奏でる度に

私は信じることを止めようとしない


壊れていく紫陽花の季節

生まれたことさえ気付かずに

愛に飢えてはもがいていた

大好きな貴方でさえ今は遠くに感じて


形で見失われた弱い絆を

柵に変えていたのは誰だったの?

何も伝えることが出来ずに

背中をまるめて瞳を閉じては空気に流された

emoscore * 否定だらけの人生の詩3。 * 00:05 * comments(0) * -

carry

喉かな田園の草むらに佇む人

爽やかな風に揺られて明日を目指す

ほよぼよと掛けてゆく子供たち

桃色に飾る羽織を手に包んで


僕の机にあるのはノートと鉛筆


言葉の書けない君への愛

胸に抱くのは「優しい」の気持ち


季節に連なれて歩く道

時が埃を飛ばしていくものなら

僕は影にうつる大きなアンテナを

君を信じて届けたい


だから悲しい涙を隠さないで




emoscore * 否定だらけの人生の詩3。 * 16:37 * comments(0) * -

感涙。

水越しに洗われる夜空を

今はまだ見ぬ君と眺めていたい

左眼に少し涙が残り

誰にも伝わることのない綻び


深い海に沈んだ希望

いつの間にか私は取り戻すことも出来ず

息を呑んで締め付けた身体に

紅く透明な痕が癒されないまま


独りの時間を多く知りすぎてしまった


真実は今でも満たしきれない

いつか君が微笑んでくれるなら

手を解かずに守って欲しい

これが唯一の灯火になると


音は声を掛けてくれる

詩は惑わさずに理解してくれる


この気持ちに記憶はない


それでも朝がやって来るのだと

何度も聞いた言葉だから

衝動は押し殺せない

優しさを待っているだけ


夢の中で生きるのは


とても切ない




emoscore * 否定だらけの人生の詩3。 * 21:14 * comments(0) * -

maybe I'm so happy

紅白日和な帰り際に

道端で偶然に出逢った君に

何処と泣く怖くて

なにも言えなかった


自分のことが解らなくて

弱い時だけ頼ろうとしたり

強い時だけ突き放してみたり

そんな想いが嫌になった


もう怒らなくたって

そう泣かなくたって

声は届かないのだから

傷付けるまえに傷付くほうがマシ


私はそうやって生きてきた


心から変われる日々が来るのかと

少しは期待してみたり努力してみたり

迷わず胸張って居られることなんて

一瞬の幻と化して消えてしまうんだ


それでも何とか逞しくなろうとはしてみる


このままでいいんだと

どうとるべきか考えるもの疲れるから

ただ見失わずに覚悟を決める

誰も居ない、それは誰も居られなかった


こうして夜は更けて

それでも朝は明けてくるから

知っている悟る気持ちが

いつしか命を燃え立たせて


なぜか今だけは耐えられない


どういう理由か理解もできずに

emoscore * 否定だらけの人生の詩3。 * 19:40 * comments(0) * -
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