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FRIENDS

人生最大のハッピーライフは今宵も続く。

今まで何度となく記事に投稿したけれど、
また改めてフレンズの良さを人に伝えたい。

ニューヨークに住む男女6人の恋と友情を面白く描いた最高傑作。

登場人物を紹介すると、
ふれんず

写真の左から↓

ロスは...
古生物学者で真面目で負けず嫌いで頭が難そうなイメージがあるが、
実は天然でマヌケな仕草や表情が面白い。

まだ30代なのに結婚〜離婚を3度繰り返し、
最初の妻キャロルとは、7年ほども寄り添いながら、彼女がレズだと気付いて離婚。
2番目の妻エミリーとは、不意に知り合いスピード結婚と思いきや、
結婚式でロスが名前を呼び間違えてスピード離婚。
3番目の妻は、昔から想い続け、付き合ったり別れたりしながらも、
いつも特別な存在であったレイチェルと酔っ払った勢いでラスベガスで結婚、
その時に二人とも記憶が無かった為に離婚。
(後に二人の想いがやっと一つになり感動×2。)

モニカは...
ロスの妹で、高級レストランで働いていて、とにかく潔癖症で負けず嫌いで、
昔は太っていたけれど今はスリムで美人で頼りになる姉御肌で皆のまとめ役。

レイチェルは...
お嬢様育ちで、政略結婚から逃れ
花嫁姿でセントラルパークに駆け込んできたのがフレンズのはじまり。
今は皆に囲まれながら自立してファッション関係の仕事でキャリアを築いている。
高校生時代はチアガールをやっていたりと昔から皆に好かれる可愛らしい女性。

チャンドラーは...
いつも皮肉まじりの冗談を言い、時には皆の顰蹙を買うこともあるが、
表情の動きや仕草、言葉まわしが凄く面白くて毎回に笑わされる存在。
幼い頃に父親がゲイで使用人と出来てしまい、その影響もあってかゲイに間違われたり、
自分自身でも少し心配したり被害妄想に入っている部分がある。
今はモニカと真実の愛を築き、尻に敷かれつつも必ず支え役として頼りになり、
彼女に対する愛情は純粋無垢な程に深いものになっている。

ジョーイは...
昼ドラマ「愛の病院日誌」に出演する少々大根気味な役者。
いかにもプレイボーイで気が多いけれどモテるから逆に真剣な交際は苦手。
何よりも友達を大切に想っていて誰よりも優しい部分もある。
そして、かなりな天然で子供らしいので悪ふざけをしても憎めない愛らしさが魅力。

フィービーは...
本当に天真爛漫な雰囲気が特徴。
でも彼女の生まれた環境は複雑で、育ての親は自殺し、父親は蒸発、
産みの母親も解らずじまいで祖母と暮らし、幼い頃は路上生活しながら強盗もしていた。
それなのに、ただひたすら毎日を楽しんでいるような強さがあって、
不思議な世界観を持ちながらもセクシーで何となくプレイガール的な恋多き女性。
双子の姉アースラとは仲が悪いながら、弟や産みの母、父親も見つかって、
彼女自身も結婚し、波乱万丈人生から落ち着き平凡な幸せを手に入れている。

と、登場人物を紹介するだけでも複雑な程に面白くて文が長くなる(苦笑)

でも私が一番にフレンズを好きな理由は、やっぱり一言にすると「面白さ」だろう。
ただ笑う為の面白さではなく、生きていくことでの面白さというのが最大の魅力。

それぞれが自己中心的に行動し、何となくお互いを思いやり和む穏やかな場所。
自分の恥ずかしい日常や心にある想いを全て隠すことなく言い合える。

実際の現実世界での理想像ではあるが、これが中々難しい。

私もよく人に誤解されているような気がする。

外見は地味だし生真面目だから真面目だと思われがちだけれど、そんなでもない。
確かに神経質で何でも深く考えたりして重くなる部分も多々あるけれど、
人に対する気遣いを忘れて毒を吐いたり、冗談を言ってふざけたり、
軽いノリで恥ずかしいことでも気にせずに言えるし、相手を笑わせたいとも思う。

普段の生活の中で時には女同士、男同士でしか話せない会話でも、
自ら話す訳では無いが、きっと相手が思わず意識せずに話しても、
私はそんなに人を軽蔑したりしないし、それぞれの考えがあるからと割り切れる。

ただやっぱり、そんなふうに何でも人と話せるようになるには時間が掛かる。

特に私の場合は、人から見られている自分を意識するから、
お互いに慣れてくるまでは自分の本音を言わずに、
考えてから言動することの方が多いような気がする。
そして相手を見て自分の性格を合わせるから、自分を曝け出す場所は限られてくる。
しかも気分屋だから、素直な自分を出しても感情や想いがコロコロ変わるから、
知れば知るほどに人を振り回してしまう部分もあって、単純な筈が自分で複雑にしてる。

最近では職場で、たまたま友達感覚で何となく気安い同僚がいる。
私自身のせいもあって普段では友達にですら気遣うこともよくあるから、
今の自然な私を知っている家族以外の人は周りには少ない。
本当は誰とでも、そんなふうに何でも言い合えるようになりたいし、
いろんな意味で自分を守りすぎて、人の表情ばかり気にして乗り出せない。
そして私も気持ちを伝えるのが下手過ぎて、いつも誰かに気遣わせてしまう。

私も個性を大切にしたい方だから、周囲の人を解りたいとも思う。
男や女を変に意識せずに話せる人としての会話を増やしたい。
人間観察をするのも好きだから、興味本位で分析してみたりするけれど、
だからと言って何もプレッシャーをかけたくないし、ただ知りたいと思うだけ。

はぁ〜、人生最大のハッピーライフはやっぱり、こんな感じだよな〜...。

emoscore * フレンズ * 06:15 * comments(0) * -

今宵は続く。

いつの間にか大晦日、そして明日から新年が始まる。

特にこれと言って何が変化するわけでも無いけど、
ただ良いキッカケを作ってみるには最適な日。

で、私の中で来年は普通に穏やかに日々を過ごせたらいいなと思う。

まず家族の健康を願い、自分自身や周囲の人たちにとっても、
充実感のある年を続けることが出来たら良い。

そして今日に貼付けしてみるビデオは
レンブランツの「I'll be there for you」だ。

この曲は、私の大好きなアメリカのコメディ「フレンズ」の主題歌であり、
聴く度に前向きになる力を与えてくれる名曲だ。
(このプロモビデオにもフレンズのキャスト6人が出演している)

来年もフレンズ共々にお世話になるだろう(笑)

Music Video Codes by VideoCure.com


そしてオススメのエピソードは正に「新年の誓い」。

フレンズ V ― フィフス・シーズン DVD コレクターズ・セット vol.1
フレンズ V ― フィフス・シーズン DVD コレクターズ・セット vol.1

emoscore * フレンズ * 21:16 * comments(0) * -

FRIENDS

また「これでもかっ」とフレンズのファイナルセットを投稿する。

フレンズは、どのシーズンも素晴らしい作品で、
私の大好きな音楽と共に最高の時間をいつも与えてくれる。

前に、このファイナルシーズンを年末まで見るのを我慢しようと
記事にしてみたが、やっぱり出来なくて、
昨日の朝6時から夜10頃まで、ぶっとおしで繰り返しながら見てた(笑)
特典映像のNG集が収録されているのが凄く嬉しくて、
撮影の様子やキャストや観客の雰囲気がとても良く楽しそうで面白かった。

私も一度は生でフレンズを見たかった。
それが夢のひとつだったから残念で仕方ない。

まだ見たことの無い人には、ぜひ見て欲しいと願う。
絶対と言い切れる程、フレンズとの相性に外れは無く、
誰が見ても面白いと感じられる作品だと思う。

もう撮影や放送上では終わってしまっているが、
これからもまた始まる私とフレンズとの生活を大切にしたい。

フレンズ X<ザ・ファイナル> コレクターズセット
フレンズ X<ザ・ファイナル> コレクターズセット

emoscore * フレンズ * 22:47 * comments(2) * -

私の生き甲斐。

また繰り返し「フレンズ」を採り上げる。

何となく深夜放送のTVで見て、それなりに楽しんで見ていて、
それから時を経て、本当の意味での出逢いがあって、
これも運命のように導かれ大好きになった作品。

このタイトルに込めた想いは、
そのまま「私の生き甲斐」=「フレンズ」という真実。

音楽と共に愛情を注ぐ大切な宝物。

11月25日に待望のファイナルシーズンのDVDボックスセットが発売される。
もう最後だと考えてしまうと切ないが、それでも楽しみで一杯。
待てるかどうかの自信は無いが、
その「フレンズ」のファイナルエピソードなどを
ゆっくり落ち着いて入り込んで見たいので、
年末まで買うのを我慢して、正月休みに見ようと決めている。
それ位、私にとって重要な意味を持つ作品なのである。

「人生最大のハッピーライフ」、私もそう共感する。

「フレンズ」があるからこそ、未来にも希望があるのだと信じられる。

そして、ファイナルを見る前に、
もう一度、ファーストシーズンから順番に見ようと思い、
一日に4話づつ見ていくと、ちょうど年末までの期間に絶妙な流れにできる。

そんなことをしなくても、
今まで何十回、何百回と言える程に、
私の時間を自由に費やし「フレンズ」と過ごしてきた。

94年の放送開始当時は、まだ存在すら知らなくて、
後追いで見始めたのだけれど、その当時の自分を思い出したりもしながら、
「フレンズ」を見て更に元気を貰う。

レイチェル、モニカ、フィービー、
ロス、チャンドラー、ジョーイ、それぞれのキャラが凄く面白くて、
演じる俳優さんも最高のはまり役で、脚本も質が高くて、
何もかもが感動的な出逢いだと心から思います。

フレンズ X<ザ・ファイナル> コレクターズセット
フレンズ X<ザ・ファイナル> コレクターズセット

emoscore * フレンズ * 22:32 * comments(0) * -

感謝祭にむけて。

私の人生において音楽は必要なもの。
その大切さと同じくらい「フレンズ」は唯一の存在。

NYを舞台にレイチェル、モニカ、フィービー、ロス、ジョーイ、チャンドラー、
20代〜30代の日常生活を描いたシチュエーション・コメディの最高傑作。

何回見ても飽きることのない絶対的な幸福感。
この作品があるから私は元気になれると言っても過言ではない。
だからこそ沢山の人に見てもらいたい。
まだ知らない人は不幸だと思えるほどのハッピーライフが詰まってる。

良いことも悪いことも笑い飛ばしながら、
ありのままの友達を受け入れ、時には涙する感動もある。
こんな友達や恋人が居たら本当に幸せだろうなと夢にも見る。

とにかく最高としか表現出来ない大好きなドラマ。
きっとここまで好きになれるドラマは未来には無い。
「フレンズ」は私にとってのエネルギーだから。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/listmania/list-browse/-/3RDAOGS17GONY/249-4314331-1914730
emoscore * フレンズ * 11:14 * comments(4) * -

so cool

昨日、フレンズのファイナルシーズンvol.1〜3のビデオ&DVDのレンタルが
開始された。まだ発売未定だから、速攻TSUTAYAに行き、借りてきてさっそく見た。

もうこれが最後のシーズンかと思いながら見ると、
やっぱり切ない気分だけれど、相変わらずハッピーな気分にさせてくれる。

私が今までで一番好きになったコメディードラマだ。

レイチェルとジョーイの不思議なカップルの組み合わせの続きの話から、
フィービーとマイクの婚約、
そして何よりも感動の涙が出たのは、モニカとチャンドラーが養子縁組をし、
妊婦であるエリカにチャンドラーが説得するシーン。

モニカに対するチャンドラーの愛情深さが、後半シーズンの見所の一つだ。

いつも皮肉っぽいジョークを連発して、不器用なまでのチャンドラーが
ふとモニカと関係を持ち、そこから恋が芽生え心が通じていく。
チャンドラーの心の奥に隠された真っ直ぐな愛情が少しずつ見えてくる。
ひたむきな笑顔は最高にクールだ。

そう、思った。
emoscore * フレンズ * 08:57 * comments(0) * trackbacks(0)

改めてもう一度、最高のアメリカンコメディー。

落ち込んで挫けそうになった時、
ただ嬉しくてどうしようも無い時、
私はいつも「FRIENDS」を見る。

何回見ても飽きない脚本の面白さと
俳優の演技、存在感、全てが最高。

説明する必要の無いほど
誰にでも受け入れられるコメディードラマ。
30分という短い時間で、
笑いという笑いのツボを刺激し、
時には涙することもある。

シーズンを重ねるに連れ、
話の展開が複雑になっていったりもするけど、
不思議な繋がりが自然に変わる。

好き嫌いとは関係なく、
永く付き合える作品です。



Friends: Series Finale (Std Spec Dol)
Friends: Series Finale (Std Spec Dol)

emoscore * フレンズ * 16:49 * comments(0) * trackbacks(0)

人生最大のハッピーライフ。

何回見ても飽きることが無い。
希望を失いつつある私にとっては、かけがえのない存在。
どんなに辛くても苦しくてもフレンズを見れば元気になる。
真剣に考え、軽く笑い飛ばせる瞬間が好き。
これはコメディーの最高峰。
演じている俳優も脚本も全てが完璧で才能と努力の賜物。
本当にただ大好き。
その一言できっと伝わる強さがある。
何年経っても色褪せることのない歴史の1ページです。

フレンズオフィシャル・ガイド―『フレンズ』10年間のすべて
フレンズオフィシャル・ガイド―『フレンズ』10年間のすべて
文永 優, デビッド ワイルド
emoscore * フレンズ * 15:54 * comments(0) * trackbacks(0)
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