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夕風ブレンド。

今の夕暮れ時にはぴったりなスキマスイッチの作品。


前から「ボクノート」が好きで気に掛けていて、

もう何度も繰り返し聴いたけれど、

最近は特に冒頭の曲「藍」にも同じように心が揺れる。


透き通る声に重なる想いという感情が、

とても愛しくなり切なくもなり美しく音として響く。


「藍」を聴いていると、

誰かと会話をしているように私も何かを表現したくなる。


つたない言葉で想いを伝えたい。


そんな衝動に駆られて些細な詩に残してみたくもなる。

自分の中で溶け合う心は一瞬で消えることもあるから、

強く絆を結ぶように問いかける気持ちはとても大切。


   最大の問題点はね 現状じゃね どうしようもない関係だね
   そのうえ会いたくなるんじゃ もう嫌になるよ
   どうかいなくなれ こんなんなら存在自体よ消えちまえ
   そう思ってどのくらい絶つだろう...


恋愛感情としてもそれだけでなく、

人間的な繋がりにおいて深く感じる何かがある。

メロディ、詩、音の全てが胸に突き刺さる瞬間。



そして、オレンジ色の日差しが素敵な影を創る。



試聴はこちら↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1241223

スキマスイッチ
emoscore * 癒す音楽(感情)。 * 16:48 * comments(0) * -

9 crimes

damien riceの新作。

今はじめて全体を通して聴いている。

まだ聴き込んでもいないのに記事にしていいものか(苦笑)


けどこれ、凄く良いんだ。


前作も良かったけれど更に良い音楽になってる。

冒頭の鍵盤の切ないメロディが、時に涙溢れる感情にばかりなったりもする。

ゆっくりと聴いていくうちに、それぞれの曲に深く想いが詰まりながらも、

ただ心穏やかに綺麗な曲に耳を傾け、頭の中では夢を想像する。


私の勝手な思い込みでは、これを初めて聴いた直感的な感性として、

REMの「Automatic for the people」に通じる雰囲気がした。


アルバム全体を通して聴きながらも、

良い曲ばかりで立ち止まって繰り返したくもなって、

なかなか前に進まない、というか進めない(笑)


これは長く聴いていける。


試聴はこちら↓
http://www.myspace.com/damienrice

9
9
Damien Rice
emoscore * 癒す音楽(感情)。 * 07:33 * comments(2) * -

another stereo sound

さっきmixi日記でも採り上げたけれど、
今ちょうどchristie front driveの作品を聴いているので、またまた。

っていうか、もうすぐ3時だよ〜。

最近は中途半端に寝たり起きたりの繰り返しかな。
キツイのは朝にならないと解らないものだ。

そんなことはどうでもいい。


頭の中で鳴っている音が心に伝わるまでに時間は掛からない。

ポストロック調なエモさ加減が響きをより感覚的にしていて、
静かに込み上げながらも息を吐くように、空気に重ねた歌声がリアルで生音になる。

ある意味で不貞腐れたような気だるさ、繊細で綺麗な雰囲気、
何かを訴えるでもなく、自分の感情のままに音が流れていく。

それが一つに纏まる瞬間が物凄く気持ち良い。

christie
emoscore * 癒す音楽(感情)。 * 02:36 * comments(2) * -

onelinedrawing

格闘している。

お腹の痛さは相変わらずに身体をまるくする。
不規則なリズムを自分で作ってしまったから、
たまにこんなふうに衝動が走るみたい。

こんな時にまで音楽を聴いている私は結構なものだ。
それは何故か、ただ聴きたい時間に身を寄せているから。

あぁ〜、イタイ(苦笑)。

この作品は何だか不思議な安らぎ感がある。
特別目立った雰囲気ではないけれど、
心の傍にある感情をありのまま表現しているのが、
音作りにも歌声にも込められているからだろう。

一日の中で希望を失くすことは多々あるけれど、
時には音楽を聴くことさえも億劫になることもあるけれど、
その時々の状況に応じて全てを解放させてくれるのが音楽だ。
自然なままに魅力を伝えてくれる。
少しだけ私にも優しさを感じさせてくれる。
だから今まだ知らない人にも興味を持って欲しいと思うのだろう。

って、こんな気分だから余計にそう想わずにはいられない。

この腹痛も明日になれば納まって、きっと忘れるのだろう。
けれど今この瞬間に感じるものを残しておきたい。

人は皆、いろんな痛みを抱えながら生きている。
その一方でまた、いろんな喜びを知っている。
けれど忘れ易い実感という記憶は浅はかに身体を蝕むから、
私は深く追求しなくとも、その時々を何となく感じていたい。

はぁ〜、また作品を詳しく解説できなかったが...

The Volunteers
The Volunteers

emoscore * 癒す音楽(感情)。 * 01:22 * comments(4) * -

the new amsterdams

待望の新作。

本当にこの時を凄く楽しみにしていた。
彼の作品や音楽全てが凄く好きなので恋焦がれるように嬉しい気分。

特に今回の作品でのイメージが、
私の今の心境や感性により合うような気がして期待で一杯だった。

そして正に、この音が私の今の理想そのままを表現している。

やっぱり彼の音楽や、その時々の変化が、
不思議と私の感覚とも重なり共感できるタイミングが物凄く多い。

だから、ずっと大好きなままでいられる。

少しジャズテイストな落ち着いた雰囲気が心地よくて、
さり気無くパンクっぽい荒さと、馴染み易いポップさと、カントリーな歌心で、
そして必ず、感情的な部分を持ち合わせていることが最高!

まだ聴き始めだけれど、今年に発売される新作の中での、
私のベスト10にはきっと入るだろう。

たった3曲くらいしかまだ聴いていないのに、
彼の音楽という存在は、私にとっての音楽そのものだから、
もし今すぐに聴きこまなくても、好きになる瞬間は絶対的にある。

私の音楽人生に希望を齎し決定付けたものが、
いつも彼の音楽の中から生まれていた。

THE GET UP KIDSもTHE NEW AMSTERDAMSも、
彼なしでは存在しない音楽だから...。

Story Like a Scar (Dig)
Story Like a Scar (Dig)

emoscore * 癒す音楽(感情)。 * 19:55 * comments(0) * -

the lyndsay diaries

纏めた言葉でいうと、

dashboard confessionalの
甘く囁きながら込み上げていく感情の歌と、アコギの弾き語りの音色を
the new amsterdams風な音作りの綺麗さで一つの作品にした感じ。

つまり、もの凄く良い。

全曲の何もかもが最高で、
アルバムのラストを飾るインストナンバーは、
ピアノとアコギによる弾き語りで、
少しずつ静から動へと流れていくメロディに感動で一杯になる。

しかも今更気付いたのだが、このthe lyndsay diariesは、
umbrellasのscott windsorのソロプロジェクトみたいだ。

良い作品であることに改めて納得×2。

試聴はこちら↓
myspace.com
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendID=38629863
purevolume.com
http://www.purevolume.com/thelyndsaydiaries

Remember the Memories
Remember the Memories

emoscore * 癒す音楽(感情)。 * 13:11 * comments(0) * -

be alone

私はTHE NEW AMSTERDAMS(元THE GET UP KIDS)の
マットの音楽が大好きなので、彼のルーツも知りたいと思った。

彼が聴いてきた音楽の中には、
ガンズなどのメタル系からピクシーズなどのオルタナ系、
他にもビーチボーイズやバッドレリジョンなど様々あるが、
彼がカバーをした曲に「WHEN WE TO PARTED」という曲があり、
その出来が余りにも素晴らしかったので原曲を聴きたいと思った。

そして、その原曲が収録されているのが、THE AFGHAN WHIGSの、この作品だ。

マットが歌うようにシンプルで感情的なものとは全く覆されるような、
良い意味で癖のある気だるく渋い雰囲気が響いてきた。

きっと、普通に音楽探しをしている中で、
絶対に私の好みには重ならない音楽だとも思う。
けれど聴いていくうちに麻酔を打たれたような不思議な魅力が心を刺激する。

彼が好きになったのも理解できるし、
いかにも彼らしい選曲のような感じもする。

そして、やっぱりマットは、(もちろん良い意味での)曲者だ。

原曲をシンプルに良い味を残しながら伝えることの出来る彼は最高だ。

それだけでなく、一つのTHE AFGHAN WHIGSの作品として聴いた今では、
ただ良い音楽に出逢えたことへの感謝が私を支配する。

良い音楽というのは、例え人数が少なくても、
必ず誰かに伝わるものだと私は信じている。

このブログで私の我が儘だらけで、
見る人が居なくても、存在すら触れられなくても、
いつか誰かに伝わることがあるのなら、私は本当に幸せだ。

疎外感を感じる度に、
こんなふうに独特な音楽に惹きこまれていく私も、
明らかに曲者だと言われるのだろうな(笑)

Gentlemen
Gentlemen

emoscore * 癒す音楽(感情)。 * 21:26 * comments(0) * -

the appleseed cast

...という訳で昨日、何とか無事に帰ってくることができました。
まだ疲れは残っているけど平凡に一日を過ごして少しは落ち着いたかな。

最近は音楽を聴く時間が減ってきたり、
好きなアーティストの新作が延びたり、
「これは!」と感情を刺激するような注目株が中々見つからなかったりして、
いろんな意味で放置状態になりつつ、心を持て余していた気分。

久々にインターネットで情報を探したりしていると、
THE APPLESEED CASTの新作(輸入盤)が3月21日に発売予定みたいだ。
確かTHE NEW AMSTERDAMSも同じ日に発売だったと思うけれど、
今から約一ヶ月かぁ〜と考えると長く感じてしまう。
そう言えばMATCHBOOK ROMANCEもそろそろ発売するような。
まだROCKY VOTOLATOの新作も注文したまま届いていないし、
待つことには慣れているけれど、
やっぱり楽しみな作品になるほど待ち切れないなぁ。

そしてmyspace.comでAPPLESEED CASTの新作から一曲だけ試聴が出来ます。
http://www.myspace.com/theappleseedcast

何時の間にやら前作から2〜3年も経ってしまったのか...↓

Two Conversations
Two Conversations

emoscore * 癒す音楽(感情)。 * 22:06 * comments(0) * -

elliott

エモ・ポストロック系の良きバンド、
elliottもまた残念なことに解散となってしまった。

これは確か彼らのラスト作品であり、
スタジオライブをレコーディングした作品だったと思う。
DVD付きで解散ツアーの模様なども収録され
彼らのファンの人たちには絶対的な作品となっただろう。

とにかく、内容が凄く良い。
彼らの集大成というか、これまでの軌跡が逞しく刻まれている。

今、私は氷結を飲みながら聴いている。

最近はまともに音楽を聴いていなかったから、
また心を解放するのには最高な組み合わせともなる。

陶酔できる。

静かに衝動が生まれてくる感じ。

試聴はこちら↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1457115

Photorecording
Photorecording

emoscore * 癒す音楽(感情)。 * 00:47 * comments(2) * -

the honoraly title

眠れない穏やかさを感じながら、この作品を聴いて和んでみる。

ダッシュボードコンフェッショナルのクリスがオススメしているという
情報を知って興味を持った。

美形な表情で少年のような雰囲気なのに声質は少し低めな意外な感じがする。
さり気無く感情的に盛り上がる部分がまた面白いポイントとなって、
メロディにもポップなセンスを取り入れていて聴き易い。

落ち着いた時間に聴くのが一番良い、
慌しい状況では見逃してしまうような、心に響く瞬間の音が沢山あると思う。

Anything Else but the Truth
Anything Else but the Truth

emoscore * 癒す音楽(感情)。 * 09:59 * comments(0) * -
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