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LINDBERG

1994年6月24日発売。

私の中学生時代の誕生日に発売された記念の一枚。

もともと姉の影響でLINDBERGの曲を好きになり、
共感しつつ前向きな歌詞と渡瀬マキのシンプルな歌声が心に残る。

ブログの更新も滞り、洋楽に走る近頃でも、
やっぱり記憶に抱く想いは存在し、振り返る時期は必ず来る。

邦楽も好きだけれど、いろんな意味で付き合いの長い音楽、
想い入れの強いバンドと言えばLINDBERGが一番だといえる。

今日は何だか少し気分がイイから、余計に彼らの曲を聴いて元気度を増やす。

その時々で響く音楽が正に魅力。

もう何度繰り返し聴いたことさえ忘れそうな、
ただ良いものは、カタチを変えながらも良さを増していくだけ。

そして「清く正しく行こう」が今宵のテーマソング(笑)

雰囲気的には少しダークな重たさもあるけれど、
「やってやる」という意気込みや、ただ己を信じる強さを感じるメロディ、
でも何よりも大切なのは、この歌詞にあるだろう。
こんなにストレートに自分を受け入れながら前向きになれる詩、
それが渡瀬マキの魅力であり、私が最初に憧れた人だ。

ほんと、その通り。




lindberg
emoscore * 癒す音楽(個人的名盤)。 * 20:46 * comments(0) * -

elliott

前にも少し採り上げたような無かったような...

またエモを聴こうと興味を傾ける。

christie front driveを聴いているうちに、
何故か無性に聴きたくなった。

elliottの作品でも最高傑作だろうとは思う。
今までも良いなぁ〜と考えながら、改めてじっくりと聴くと、
より純粋なイメージが膨らんで雰囲気がとても心地良い。

夜の静けさから朝日が昇るまでの変化に似ている。

試聴はこちら↓
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendID=58012751

False Cathedrals
False Cathedrals

emoscore * 癒す音楽(個人的名盤)。 * 00:32 * comments(2) * -

muse

最近はブログを放ったまま更新もせずに、
何をするにも億劫になるばかりの状態。
このままにするのも良くないなと思い、また好きな作品を投稿してみる。

そういえば今までmuseを採り上げなかった気がする。
私の中では、おかしいことだと改めて気付く。

museの作品はどれも良いので、どれにしようかと迷いながら、
彼らの音楽に出逢った最初の作品「showbiz」を聴くことにした。

まだ国内盤が発売される前、某ケーブルTVの音楽チャンネルで
「muscle museum」のプロモがヘビーローテーションになったり、
その前からも興味があったから注目していた。

何度も繰り返し言っているが、
私はエモが好きで過去にもよくそんな音楽を探していたけれど、
今まで出逢った音楽の中で一番「エモーショナルハードコア」という言葉
そのままに聴こえたのが彼らの音楽だった。

museはエモというジャンルにはカテゴライズされていないけれど、
「感情」とか「激情」とかを音の全てに表現し真に迫るものが強く感じる。

これも私の勝手な思い込みだけれど、
初めてこの作品を聴いた時は
NIRVANAとRADIOHEADの間に生まれ覚醒したような印象だった。

つまり、私の好みにどっぷりと嵌まっていた。

この作品で特に好きな曲は、タイトル曲である「showbiz」だ。
歌詞の意味をまだ深く理解はしていないけれど、
この言葉の響きと音の重なり、感情的な歌声、
流れていく全ての構成が心に響いた。

彼らの音楽は時にクラシックにも通じ、
ロックとしても正に芸術的な音楽だと思う。
時を経ても色褪せずに斬新な匂いがするし、
若くして質の高い作品を作り上げた才能と
影響された音楽を未来に繋げていくような、その輝きが本当に素晴らしい。

Showbiz
Showbiz

そして作品は異なるが、
プロモを見たかったので下に貼り付けてみる。
これは3rd「ABSOLUTION」に収録されている曲で、
また私の好きな曲の一つだ。

emoscore * 癒す音楽(個人的名盤)。 * 13:50 * comments(0) * -

A PLACE IN THE SUN

今日は雪も降ったりして本当に寒い日だった。

そして、こんな季節に似合う音楽を聴こうかなと思ったりもしたが、
逆に真夏の輝く太陽の下で聴くのにピッタリな、LITのこの作品を選んだ。

そう、寒さを軽く吹き飛ばすように、
ひたすら元気でハッピーな音楽に因んで、
私の身体の冷たさを少しでも温もりに変えようと試みた。

この作品に出逢ってからもう6年位も月日が経ったのか...。

ゲットアップキッズやプロミスリングなどと同じ時期に、
彼らも初来日公演をし、凄く楽しめる時間を共有できた。

この作品には特に思い入れもあり、音楽としても変わらず大好きだ。

試聴機で1曲目の「four」を聴いた瞬間に即買いを決め、
本国USでもヒットした2曲目の「my own worst enemy」を口ずさみ、
5曲目の「no big thing」はライブで盛り上がり一体感が増した。
もちろん他の曲も良いメロディや音ばかりで捨て曲など無い。

「ほら、そこで見ている人よ。
 この作品を聴いて、あの夏の思い出を忘れないように、
 そして冬を更に楽しめるように音楽に耳を傾けよう。

そう誰かに言いたい、
紹介するのが遅すぎた程に大好きな作品である。

A Place in the Sun
A Place in the Sun

emoscore * 癒す音楽(個人的名盤)。 * 20:55 * comments(0) * -

逸材。

これは LINKIN PARK の記念すべきデビューアルバム。

私が今までリアルタイムで聴いてきた音楽の中で、
少し試聴した段階で「これは買わなきゃダメ」だと、
そして、それ以上に「これは世界的に成功する作品だ」と
戸惑うことなく確信したのが正にこの作品だった。

へヴィーロックというジャンルを飛び越えて、
流行なども無意味に変わるほど、純粋な芸術的作品だと思う。

きっと初めて聴いた時、
私と同じような感覚になった人は大勢いるだろう。

全曲を通して完成度が高く、好みが分かれたとしても、
この存在感は半端じゃない。

何処にも無駄のない、才能と努力の結晶。

あれからもう5年以上の月日が経っているが、
今また改めて聴いても色褪せることのない作品、
そして将来に光を与える歴史的作品に、
後追いではなく発売当時に出逢えたことに感謝している。

NIRVANAもJEFF BUCKLEYも、
後追いで知って一番良いタイミングを見逃してしまったから、
LINKIN PARKのこの作品の存在は個人的にも凄く嬉しかった。

Hybrid Theory
Hybrid Theory

emoscore * 癒す音楽(個人的名盤)。 * 20:09 * comments(0) * -

THE MAN WHO

さて、もう12月になってしまった。

私の中で、この真冬の時期に聴きたくなる音楽、
それはTRAVISのこの作品だと言えるだろう。

肌寒く凍える夜、美しく繊細に泣きを誘うメロディと
フランの甘く包み込むような歌声が心を和ませる。

何年経っても変わらないのは素朴さ、
だからこそ親しみを抱き続けていられるのかもしれない。

代表曲でもある1・6曲目は私にとっても特別な曲で、
繰り返し聴く度に口ずさみ、感情を重ねるように共に過ごしてきた。

そんなに真新しい私の感想でもないが、
とにかく良いものは良いのだから、敢えて新しい言葉を入れる必要もない。

本当に素晴らしい作品だ。

Man Who
Man Who

emoscore * 癒す音楽(個人的名盤)。 * 19:54 * comments(4) * -

THE GLORIA RECORD

瞳を閉じて、この作品に耳を傾ける。
そうすると壮大な景色が浮かんでくる。

これは今のような夕暮れ時に聴くのも良いけれど、
やっぱり朝日が昇るのと同時に、
音量を上げて聴くのが最高に気持ち良いと思う。

モニュメントバレーのような場所で聴いてみたい。

見渡す限りに空と雲と大地が続いていく。
自然の作り上げた美しさと逞しさが心を解放していく。

全曲を通して、ただ「鳥肌が立つような音楽」。

壮大な表現の中にも素朴さを残しながら、
全てにおいてポストロック系を完全に超越しているような構成で、
何処にも非の打ち所など見当たらない。

少しずつ浸透していく音の世界が、一日の空模様と重なっていく。

特に1曲目後半から2曲目にかけての流れが凄く好きだ。

これはノンアルコールでも充分に陶酔感を味わえるのだが、
やっぱり気持ち良さを強める為に、また氷結を飲みたくなってきた(笑)

そして、朝を迎える時に再び聴き込もう。

Start Here
Start Here

emoscore * 癒す音楽(個人的名盤)。 * 17:17 * comments(6) * -

the sky is too high

何だか解らないけれど気分が滅入る時、
この作品を聴くと感じるものが多かったりする。

元BLURのグレアム・コクソンのソロ作品。
私はブラーの音楽は全然興味無かったけど、
彼のアルバムには興味がある。
初めて聴いたキッカケはbugy craxoneのvo.鈴木がオススメしてたから。
だから特別に強い想いを持って知ったのではないけれど、
この作品を聴く度に彼の才能や感情の表現が心に引っ掛かる。

孤独な寂しさに満ちていて、繊細な喜怒哀楽を音にする。
私の感性とも重なり、それ以上の魅力が刺激を与える。
ノイジーなギターの音や、少し外したようなコード進行、
時に不貞腐れたようにも聴こえる歌声、
美しさをも超越したような虚無感が激しさになる。

はぁ、溜息ばかりの毎日。

今の私って、正にこんな感じ。
ふと涙を想像し、俯いた視線の先を探ってみる。

こんな一日は長すぎる、
余りにも小刻みな自分だけの期待。
私だけ取り残されたようで、やる気も湧かなくなってくる。

簡単に投げ出してしまえば、どんなにラクだろう...。

しがみついている私という存在。

「生きている」ということ全てが裏目に出たような気分。

The Sky Is Too High
The Sky Is Too High

emoscore * 癒す音楽(個人的名盤)。 * 20:35 * comments(0) * -

weezer

「フレンズ」を記事にしていたら、
何となく、この作品を聴きたくなった。
特に繋がりは無いけれど、ポップなメロディーと感情が重なった。

weezerの中で、私にとっての最高傑作である。
もちろん他の作品も良いのだけれど、やっぱり何度も聴いたから大きいものだ。

全体的に馴染み易いシンプルさが漂うが、
聴く度にエモさが増して、捻りも感情として響いてくる。

まるで捨て曲の無い作品ではあるが、
特に7曲目「say it ain't so」に対しての思い入れが強くある。
何故かという理由は、彼らの音楽を好きになったキッカケの曲だからだ。

淡い雰囲気に張り裂けるような心が涙腺を刺激する。

そして1曲目「my name is jonas」の途中、
段々と込み上げる感情の叫びが(...The workers are goin' home...yeah!)
物凄く嵌り所なポイントで、いつも一緒に声を合わせて歌ってしまう(笑)

これもまた、私を救った名曲の一つだ。

Weezer
Weezer

emoscore * 癒す音楽(個人的名盤)。 * 23:04 * comments(0) * -

(WHAT'S THE STORY) MORNING GLORY?

そして目覚めにオアシスを聴く。

この作品は、彼らが世界に飛躍した代表作だろう。
誰にとっても名盤中の大名盤。

でも私にとっての第一印象では、
はっきりと言い切って良い作品ではあるが、
他の作品を聴いた時のほうが、いろんな意味で驚きを感じた。

とは言っても、本当に大好きな作品で、
聴く度に好きになっていったというのが素直な気持ちだ。

まず1曲目の「Hello」の、
何となく不規則なメロディーが、リアムの歌声の存在感を物凄く高く示している。
2曲目の「Roll with it」の
シンプルな骨太ロックで親しみが強くなり、
名曲(3曲目)の「wonderwall」で感情的になりつつ安らぎを与えてくれる。
そして、そのまま4曲目の「Don't look back in anger」へと流れ、
今度はノエルがリードヴォーカルを務め、違った良さを伝えてくれる。
5曲目の「hey now」でまたロックを奏で、
6曲目のインストナンバーでのギターが凄く気持ち良くて陶酔する感覚で
7曲目の「some might say」のイントロを聴くと涙が出そうになる。
8曲目の「cast no shadow」で少し浮遊感を漂わせ、
9曲目の「She's electric」で穏やかなポップが全開になり、
10曲目の「morning glory」では、
誰かも言っていた、ドライブに最適なノリがあって、
これでもかって音量を上げて最高に楽しい気分を知らしめて、
11曲目でまた再びインストが入り込み、
全てを締めくくる12曲目の「champagne supernova」へ。
オアシスのリアムと言えば、
やっぱり力強くて荒々しくもなる歌声が印象的だが、
この曲では、今までに無い程に洗練された歌声になっている。

私にとってリアムの歌声=存在感は、
時にロックの神様というか、どちらかというと王様のように
惹き込まれる魅力があり崇拝してしまいそうだ、

そう、前にも言ったけど、
「リアムが歌えば何でもオアシスになる」

本当にそんな人だから、あんなに気ままであっても、
離れることの出来ない絆や音楽が生き続けていくのだろう。

(What's The Story) Morning Glory?
(What's The Story) Morning Glory?

emoscore * 癒す音楽(個人的名盤)。 * 09:49 * comments(0) * -
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