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blanket。

BUGY CRAXONEの1stアルバム。

この作品は敢て言うならRADIOHEADの初期の頃のような、
骨太な音と繊細な音が入り混じったギターロックかな。

全体的な音作りが良くて無駄がない感覚。
ただ綺麗に纏めてるわけでもなく、それぞれの音の創造性が素晴らしい。
エモーショナルに歌いこなす鈴木由紀子の存在感がまた良くて、
ほんとに魂の感じるカッコいいバンドだ。

2nd「歪んだ青と吐けない感情の底」は重く生々しい感情も伝わって、
彼らの作品の中では一番に好きで何度も繰り返し聴いている。

どちらの作品も良い出来で解り易く例えるなら、
この作品が『光』で2ndが『影』のような雰囲気。

特に10曲目の「オレンジみかづき」は何度も声を合わせて無理にでも歌った(笑)

試聴はこちら↓
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A012178/VICL-60491.html

blanket
blanket

emoscore * 癒す音楽(同情)。 * 03:26 * comments(0) * -

オセロケッツ。

もう5年程になるのか、専門学生の頃によく聴いていた作品。

特にシングル曲にもなった「ミリオンボーイ」「恋愛」「モノクローム」は、
シンプルで聴き易いメロディと骨太な音と共感する歌詞が凄く良い。

同じ寮に住んで、よく好きな音楽の話など自然と楽しい会話をしていた。
その一人である広島の友達が彼等のファンで私も影響を受けながら興味を持った。
HMVでのイベントライブも良かったし、現在の活動状況は詳しく知らないけれど、
また聴く機会があるなら聴いてみたいとも思う。

そして、その友達は専門学校を途中で辞めて上京し、急だった為に音信不通。

今でも私が逢いたいと思う人のひとり。

他にもGRAPEVINE、TRICERATOPS、THE PETE BEST、WINO、ZEPPET STOREなど、
続けて活躍中だったり、また新たな道へ進んでいたりと、
音楽の形は様々あるけれど変わらない魅力は保ったままだと思う。

ただ懐かしい気分だけではなく、純粋に良い音楽として改めて興味を注ぎたいかな。

そして彼女は覚えているのだろうか、忘れてしまっていても仕方ないけれど、
とにかく良い音楽が少しでも記憶に残り、深く糸のように繋がっていれば最高だ。

MADE IN STUDIO
MADE IN STUDIO

emoscore * 癒す音楽(同情)。 * 20:57 * comments(0) * -

GLORY DAYS。

洋楽漬けなまま時々ストレス発散混じりに、
昔から持っている邦楽のシングルを、ぶっ通しで歌ったり聴いたりしている。
これも古い作品でLINDBERGの「GLORY DAYS」のシングル。

最近は何だか変に感情が揺れ動いて、
自分でもどう対処して良いのか解らない空気が続いている。

元々何事にも省エネな性格をしているから、
予想外の出来事が起こっても希望を持ち過ぎないようにしたり、
普通に思い返してみると、例えば人付き合いが思うようにいかなくて、
苛立ったり凹んだりしながら他人に感情をぶつける筈なのに、
もういいやって諦めばかりが先行してしまう私という人間。
明るく振舞っていると、それはそれで素直な感情だけれど、
ただ元気さに反抗してしまう自分が相変わらずに戸惑いを繰り返す。

私は一体どうしたいのか。

それが解ったら本当に苦労や悩み事なんか無いだろう。
どんな人でも結局は自己中心的だと思うし、
周囲に気遣って本音を隠していても、それがその人の捉え方だし、
重みを含んだ言葉を発していても特に深い意味が無かったり、
何となく生きている私みたいな人ほど絶望と希望を履き違えているような気もする。

...って、思いつくままに言葉を並べてみるだけで、ほんと何がしたいのだろう。

このシングルの冒頭、夜空に輝く星を眺めるような雰囲気、
迷いを全て無視して身を委ねてみると、小さな孤独さえも和らいでいく。

でも、私は孤独なのだろうか。

そう語ってみると孤独も真実だし、孤独だからといって寂しいと決め付けたりもしない。

一人で行動することが何よりも楽で、
同じ感覚で誰かと寄り添うことが理想で心に思い描いたりもする。

何となく気になる人や癒してくれる人も居る。
もっと知りたいと思うことや突き放す方がいいと感じることもある。
私に失うものがあるとすれば、それは家族と自分自身の最低限の誇り。
それがいつか誰かの為に支えになるのなら情熱をも確かなものに変えられる気もする。

はぁ〜、ほんと気紛れもイイとこだ(苦笑)

2曲目の「SUNSET BLUE」も耳に心地よく響いて言葉も素直に伝わる。
声に出さなくても一緒に歌っている自分が何となく自然で良い。

そろそろ私も強くならないといけないか。

オレンジ色が好きな人は独立心があると言う。
私の一番に好きな色で、確かに私も独走するタイプだけれど自立は出来てない。
そんな一般的なイメージに流されてもいいから無駄に人に求めるのは止めたいかな。

現実を受け入れて、それが例え自分の未来を壊すものでも私は私のままでいい。
例えば誰かと心通わせる瞬間が幻のように短いものでも、きっと平然と大差ない。

今は勇気を出すことよりも情熱を探さなければいけない。
何度も心に言い聞かせてきた絶望感を肯定しないように、それ以上の未来を持つ為に。

そんなことを想いながら結局は穏やかに過ごせることだけを望むだろう。

まだ私には栄光の日々は解らない。
ただ平凡で生きて居られることに感謝をしよう。

このシングルを聴きながら身体に浮かんだ言葉たち。

いつまで経っても同じようなことばかり綴って、
まだまだ自分の時間は停止状態だけれど、
それでも確かに私の心は癒されている...(苦笑)

lindberg glory days
emoscore * 癒す音楽(同情)。 * 02:24 * comments(2) * -

AIR

高校の時にAIRの車谷さんを凄く好きな友達がいて、
それがきっかけで彼の曲を聴くようになった。
アルバムを出す度に注目し繰り返し聴いていた。

そして少しずつ洋楽を知るたびに、
彼の影響を受けたミュージシャンから引き継いだ音楽性も
解るようになり、上手く取り入れているものが多い中、
どうしても「WEAR OFF」の中でのNIRVANAのメロディを
AIR流に表現したものを、私自身が勝手に戸惑って受け入れられなくて、
それから少し聴くのを遠ざかっていた。

でも、もうそんなことはどうでもいい。
変に気にしていた自分も今は馬鹿だったと思う。

彼の曲は音楽として素晴らしい曲が沢山あるし、
何度も元気を与えてもらったことも確かだ。

良いミュージシャンは良い音楽の影響を持っている。
だから引き出しも多くなる筈だ。

特にAIRの曲で好きなのは、
やっぱり「TODAY」「MY RHYME」「HEAVENLY」など。
そして歌詞はよく解らないけれど、
「NO MORE DOLLY」の佐野さんのドラムは最高にカッコイイ。
あとこのベスト盤には収録されていないけれど、
「PROMISE SONG」も凄く良い曲だ。

彼には影響を受けた素晴らしい音楽を伝えられる才能がある。

それを素直に受け入れて、その中から彼の魅力を見出していけたらいいと思う。

SINGLES
SINGLES

emoscore * 癒す音楽(同情)。 * 02:33 * comments(4) * -

3 out change

性懲りも無く気の弱いくせに頑固で、
気遣いながらも生意気な曲ねった私の性格が今日も生きる。

悩んだって大して何の得にもならないし、
誰の心にも届かない行き違いの連続。

もう呆れ果てて泣くことにも疲れた、
明日を棒に振ろうかと投げやりになりつつ、
きっと生真面目に過ごしてしまう日々。

馬鹿だ、やっぱり私。

でも本当に人と仲良くなりたい。
それだけなのに障害物が多すぎる。

特に意味は無いけど、
凄く久々にスーパーカーのCDを取り出してきた。
さり気無く気だるくシンプルなメロディと、
気の抜けた歌声と感情に突き刺さる音たちが、
妙に新鮮な空気を醸し出す。

日本にも良い音楽がある。

それだけでも少しは気が紛れ楽になれた。

やっぱり音楽がないと生きていけないし、生きてられない。


スリーアウトチェンジ
スリーアウトチェンジ

emoscore * 癒す音楽(同情)。 * 22:18 * comments(0) * -

ACIDMAN

そしてまた無性に「造花が笑う」を聴きたくなった。

ACIDMANはこの作品でしか、まともに聴いたことは無いけれど、
この曲の衝動や疾走感が凄く好きで何度も繰り返したくなる。

追い立てられるような音の雰囲気と、正に創造の歌詞が心を揺さぶる。

これもエモそのままの形。

こういうギターやドラムは凄く私の好みに合うし、
もし自分がバンドをしたら似たような雰囲気を追求してそうだ。

創         (CCCD)
創 (CCCD)

emoscore * 癒す音楽(同情)。 * 00:29 * comments(0) * -

dreams come true

ドリカムは誰もが認めるように良い音楽を作り、
今でも変わらず歌心を伝えることのできる存在だろう。

私は特にドリカムのファンでも無いし、毎回アルバムを聴いている訳でもない。
でも、名曲と言えば必ずドリカムの曲が心に浮かんでくる。

そして最近はまた繰り返すように
「love love love」や「すき」を聴いている。
私にとってドリカムの中で一番に好きな曲たちだ。

何度聴いても感動し、涙を誘い、想いが溢れる。

最高の楽曲を最大限に惹きたてるのは正に吉田美和の歌声にある。

彼女は凄い歌唱力の持ち主だけど、
それ以上に表現力が素晴らしいと思う。

どんなに歌の上手い人でも
表現力が伝わらないとワザとらしく聴こえたり、
心には響かないことが多くなって飽き易くもなる。

けれど彼女の歌声や雰囲気、存在感はいつも自然で、
感情を込めて、良い意味で無邪気に楽しんでいる気がする。

何だかんだ考えても、やっぱり日本の女性歌手の中では断トツだろう。

LOVE LOVE LOVE/嵐が来る
LOVE LOVE LOVE/嵐が来る

すき・きづいてよ
すき・きづいてよ

emoscore * 癒す音楽(同情)。 * 23:11 * comments(0) * -

誠実という言葉の奥に。

俳優:吉岡秀隆が主演の感動ドラマ「DR.コトー診療所」のサウンドトラック。
沖縄を舞台に、一人の誠実な医者が島に来たことから、
その場所で様々な出来事を含め信頼を深めていく話。

もちろんドラマは最高に素晴らしいもので、
音楽においても丁寧に作られているのが素直に伝わってくる。

こんなに優しくて暖かくて何処か切なくて、
心を解き放ち、溢れ出す涙が究極の癒しとなるような、
ただ純粋な気持ちを取り戻させてくれるような感覚。

広がる空に透き通った海の景色、
穏やかに微笑む人の香りが音に込められ受け止められる。

サントラとしてだけでなく洗練された楽曲の数々を
聴いてみれば解るのと同時に何か懐かしい雰囲気に満ちている。

今、ほんとに癒しが全てになるべき時期だから、
戸惑いや不安などの消極的な部分を取り除く時間が必要だ。

話が反れるが、
フォークなどの弾き語り系の音楽探しの延長のように
最近は邦楽にもまた興味を示すようになった。
過去を懐かしむ音楽や、改めて故郷を親しみに変える術を
少しずつ身につけていこうと何となく感じている。

元かぐや姫の伊勢正三の在籍した「風」にも関心がある。
TSUTAYAでレンタルしてきた「ベスト15」というベスト盤が、
物凄く素晴らしい作品だったので買いたいのだが、
発売日が余りにも年数が経っているのでCDの寿命を考えて、
それとは別のベスト盤「complete best」を買おうと思っている。

もし私のブログを見てくれる人が居て、
少しでも気に留まれば一度聴いてみて欲しい。

素朴で歌心のある音楽として感情に響き、
忘れかけていた大切な何かを気付かせてくれるようだ。

このコトー先生のように...。

「Dr.コトー診療所」オリジナル・サウンドトラック
「Dr.コトー診療所」オリジナル・サウンドトラック

風↓ベスト15
ベスト15

COMPLETE BEST
COMPLETE BEST

emoscore * 癒す音楽(同情)。 * 01:41 * comments(0) * -

思い起こす喜びを、もう一度。

最近は何となく親世代の青春ソング、
60〜70年代のフォークソングやグループサウンズなど、
歌心のある邦楽の名曲巡りをしながら、
自分の好みに合うものを探している。
(泉谷しげるの「春夏秋冬」などの弾き語り系に一番の興味がある)

そして今日は、ふと私の中で「青春」という言葉を
思い起こさせるような曲は何かと考えたりしながら、
気ままにベスト盤などでレンタルしてきて
懐かしく一緒に口ずさんだりしていた。

例えば、やけに聴きたくなったのは、trfの「EZ DO DANCE」や、
(小室ファミリーではglobe、安室奈美恵も昔は好きだった)
ドリカムの「LOVE LOVE LOVE」、尾崎豊の「シェリー」など...。
(何気にSMAPのベスト盤も借りたら昔のも知っている曲ばかりだった)
奥田民生の「愛のために」やブルーハーツ、LINDBERGなどは、
もう10年以上の時を経てもよく聴いている。

「青春」とは別に、GOING UNDER GROUNDやCHARA、
平井堅、aikoなど他にも今の邦楽でも聴いていて好きな音楽はある。
けれどやっぱり、(「青春」という感覚には少し縁遠い気がするが)
94年〜97年頃は当時の流行の音楽に多大な影響をされつつ、
ただ流されるだけでなく、敢て言うなら喜んで流行にのりたいとも思える程に
邦楽での好きな曲が今以上に沢山あった気がする。

そして再び思い出したように聴いて、
初めて聴いた時の感動や、改めて聴いた今でも色褪せずに新しく、
特に心に響いたのはオリジナルラブの「プライマル」。

大沢たかお&鈴木京香の出演するドラマ
「オンリー・ユー 愛されて」の主題歌であり、
そのドラマは毎週欠かさず見ていて感動も与えてもらった。

一つの曲としても最高に歌・声・詩・音のどれもが
バランス良くて素直に届くメッセージとなる。

何年か前に繰り返し聴いて、
最近は中々聴くことの無かった曲でも、
また聴いてみると自然とメロディが溢れてくる。

忘れていないことが不思議な感覚で何だか嬉しくなった。

いつの間にか記憶の片隅に閉じ込められ、
もう忘れてしまいそうな名曲が、
私の頭と心の中にまだ数知れない程あると思う。

今一度、自分にとっての名曲や好みに合う音楽に出逢う為にも、
そのフタを開けて未来に残していけたらいいな。

プライマル
プライマル

emoscore * 癒す音楽(同情)。 * 18:43 * comments(2) * -

「junior sweet」 CHARA

少しだけ暖かくなってきたキモチ。

会社の忘年会が土曜にあってカラオケもするだろうから、
何か歌えるものはないかと邦楽のCDを漁っていた。
そして取り出してセットするうちに歌う練習の為ではなく、
ただ純粋に聴きたいと思ったのがcharaのこの作品。

この作品は、全体的に完成度も高く、
何よりも愛情に溢れた雰囲気で一緒に感じることのできる音楽だ。

特に好きな曲は「ミルク」と「やさしい気持ち」と「タイムマシーン」。

彼女の独特な歌声や詩、甘いメロディを纏める音も最高に輝いている。

ホントに、あったかい(笑)

Junior Sweet
Junior Sweet
Chara, Ashley Ingram, 渡辺善太郎, Towa Tei, David Motion, 名越由貴夫, Hoppy神山
emoscore * 癒す音楽(同情)。 * 00:03 * comments(0) * -
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