スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * -

聖夜の響きと反乱。

また久々に最近のお気に入りな音楽を。


私は今、ベートーベンの「月光」に嵌っている。


前から映画などでよく聴く機会があって好きだったが、

何故か不思議と無性に聴きたい衝動がありヴェデルニコフの作品に出逢った。


クラシックには詳しくないから、

まだまだ知らないアーティストも多いけれど、

彼のピアノからは力強く魂を感じて胸が張裂けそうなほど高鳴る音を知る。


「月光〜第一楽章〜」の、

ひたすら暗闇に包まれる感覚と一筋の光との微妙な余韻が好きで、

何度も何度も繰り返し聴いてきたが、

今また更に流れは突き進み「月光〜第三楽章〜」の、

追い立てられるような感情の起伏に、彼の演奏の力に圧倒される。


私ってなぜかクラシックピアノに時折パンクな要素を探し求めることがあって、

彼の弾く「月光〜第三楽章〜」からは凄くパンクな匂いを感じる。


これでもかってほどに強弱性が素晴らしく感情を極める雰囲気。


そしてライブ感がベートーベンだけでなく彼の生き様も表している気さえする。

言葉を失う、とりつかれる、漲る生命力と繊細な包容力と、愛すべき存在と。


こんな演奏をする人がいたなんて、ほんとうに感動だ(笑)



試聴はこちら↓
http://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?sku=198090

月光
emoscore * 癒す音楽(激情)。 * 22:21 * comments(0) * -

promotional copy

Reggie & the Full Effectの2作目。

個人的には最近のレジーよりも初期の方が良い曲が目立つ。
ファーストアルバムはweezerにも通じるシンプルな雰囲気だった。
今作では、あのレジーことjamesの遊び心が更に押し出されていて、
それでいて胸を突くフレーズを散りばめていて、
「あれっ?」て振り向いた瞬間に「うわっ」ってなるような感覚。

そういえばjamesは元々ハードコア〜メタル系バンドのドラマーだったんだ...。

ポップソングで心を掴んだと思ったら、だみ声で違った方向へ傾いていく。
ゲットアップキッズでも魅せていたツボは此処でも生きている。
けれど一筋縄では納まらないjamesは、やっぱりレジーだ(笑)。

普通に仕事をして、普通に生活して、
気付けば様々な枠に捉われている自分がいる。
それはそれで平凡に過ごせられることも幸せだと感じるが、
何かをぶち壊したいとき、でもただ壊すのに価値は無いから、
ありのままの自分を見つめ、
また新たな一歩を踏み出す為にも今日は何となくレジーに身体を任せてみる。

こんな軽さに、こんな重さ、元気っぽさも切なさも、感じる良さがあればそれでいい。

時折、口ずさみたくなるメロディが私の糧となる。
起きているのが嫌だと感じて無理して眠っていた自分を、
また時間も忘れるくらい没頭できる音楽が少しずつ力を与えてくれる。

そんな下らない考え事はどうでもいいけれど、このノリは面白い(笑)

試聴はこちら↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=113621

プロモーショナル・コピー
プロモーショナル・コピー

emoscore * 癒す音楽(激情)。 * 02:03 * comments(0) * -

RED HOT CHILI PEPPERS

新作はまだ聴いてないけれど、
夏が近付くにつれ聴きたくなる今日この頃。

何処と無く音が軽く、気持ちは重い。

私の生活が充実しているのか、
果たして満足出来ているのか応えは見出せないまま、
同じ一日を繰り返している現実。

人は皆、心の何処かで別人願望を持っていると思うけれど、
きっと私は人一倍の憧れや現実逃避を想像ばかりしている。

この作品は名盤で良いのは言うまでもなく、
だから逆に聴き流してしまうこともあるけれど、
今こんなふうに何かを懐かしむように、
想いを馳せる度に力強く響く音が魅力的。

やっぱり「californication」が一番好き。
歌詞の中にkurt cobainが出てくるのもグッとくる。

Music Video Codes by VideoCure.com


Californication
Californication

emoscore * 癒す音楽(激情)。 * 00:29 * comments(0) * -

yann tiersen & shannon wright

美しくて重い、繊細で暗い。

鍵盤の旋律やギターやアコーディオンなどの音色たち、
そして歌声が囁きながら足掻いているように感情的になる雰囲気。

私がレビューしても想うようには伝わらない気がするから、
アマゾンでこの作品をオススメしている人のレビューを参考にしてみれば、
何となく想像に描くことができて素晴らしさを感じられるとおもう。

オルタナ系で女性シンガーものって当たり外れが激しいけれど、
これは芸術的な域を飛びぬけているような、
良くも悪くも一般的でも商業的でも無いから、
真正面から受け止め響く瞬間もあるだろう。

何よりも癒される。

Yann Tiersen and Shannon Wright
Yann Tiersen and Shannon Wright

emoscore * 癒す音楽(激情)。 * 01:39 * comments(0) * -

so long...

氷結の勢いもあってか、
ストレス募る心にアルバム一つも聴き込めず、
次はアタリスの作品を取り出してくる。

もうそろそろ、
車や部屋の窓を開けても冷たい風を感じずに済む季節、
心地よい風が身体を癒してくれる時間、
ただ身を任せるように音楽に溶け込む空気、
爽やかに感情を刺激するものを求めて、これを聴いている。

何でも良いけれど、

何でも良くて人は動かない。

私だって意志は持っている。

誰に言うまでもなく、誰に伝えるべきかを考える。


全ては音楽に想いを込める。


So Long, Astoria
So Long, Astoria

emoscore * 癒す音楽(激情)。 * 22:35 * comments(4) * -

running from dharma

これも好きで今まで何度か何処かで採り上げてきた。

ゲットアップキッズのメンバーがリスペクトしていることから、
興味を持って聴いてみたところ、エモ〜ポストハードコア系な雰囲気で、
トリプルギターのバランスや全体的な音、歌声やメロディ、
時折入る鍵盤の音それぞれが心地よくて、直ぐに彼らの魅力に気付いた。

この作品も聴く度に味が増してくる音楽の一つだと思う。

エモやポストハードコア系が好きな人には注目して貰いたい。

この作品の試聴はこちら↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=640909

イフ・ウィ・ドント・スピーク・ビフォー・ジ・エンド・オブ・ザ・ワールド
イフ・ウィ・ドント・スピーク・ビフォー・ジ・エンド・オブ・ザ・ワールド

公式サイトで、新たな音源が試聴できます↓
http://www.runningfromdharma.net/index_content.asp
emoscore * 癒す音楽(激情)。 * 04:00 * comments(0) * -

methods of mayhem

「誤解されている」

最近いろんな意味で私自身のことを信じて貰えないでいる。

それは、自分に問題があるのも確かだけれど、
何故こんなにも解り合えないものなのか考える度に疲れが増す。

だから敢て機械的で勢いに任せた音楽を聴き始める。

何を探しても境界線などない。

好きか嫌いか、ただそれだけのことで世の中が成り立っていれば、
もっと幸せに感じたり意識しなくても良かった。

何が言いたいのか、

ただ上辺だけで人を判断するのだけは止めて欲しい。

頭ごなしに否定することが、

どれだけの人の心を傷付け、存在すらも無意味に感じさせている事実を、

私は全ての人に訴えたい。

Methods of Mayhem
Methods of Mayhem

emoscore * 癒す音楽(激情)。 * 19:22 * comments(0) * -

midtown

私が知っているmidtownの作品の中では、これが一番好き。

まず1曲目の出だしの掛け声みたいな雰囲気から、もう心が奪われ、
エモ的な疾走感からメロコア的な耳に馴染み易いメロディのバランスが良い。

もうすぐ春の季節、

歌詞は深く理解していないけれど、
何となく頭にあるものを勢いに任せて放り投げ、
爽やかな風に吹かれるように、ただ清々しい気分になれる。

久々に聴いたけれど、ずっと聴いているような親しみが強く残る。

きっと誰にでも受け入れられ易い音楽で生き生きとしている。

Save the World, Lose the Girl
Save the World, Lose the Girl

emoscore * 癒す音楽(激情)。 * 23:58 * comments(0) * -

it's time

音楽にも時期がある。

出逢う時、好きになる時、嫌いになる時、
何故か無性に聴きたくなる時、気付けば傍にあった時、

LIMP BIZKITの現時点でのオリジナルの最新作は、
発売前から注目し、聴きたい曲もあって楽しみにしていた。

でも手に入れたものの、聴き込む程までは至らなかった。

そして今、本当に聴くべき時が来たような気がする。

それは私の感情の波や現実の環境、
あらゆるものに影響された時間。

捌け口の無い苛立ちと諦めが、
彼らの作品の中でもよりダークな音にのせて楽しみと変える。

それにしても特に、やっぱり「the truth」が私のツボを刺激する。



The Unquestionable Truth, Pt. 1
The Unquestionable Truth, Pt. 1

emoscore * 癒す音楽(激情)。 * 22:52 * comments(0) * -

抑圧。

頭が割れそう。

仕事や人付き合いや、日常の生活に時間を奪われる。

自由を失い、神経質に心が空回りする。

この作品の衝動に駆られるように叫びたい。

人を気遣うばかりにストレスの発散する場所を求められない。

最近はまともに音楽を聴くことさえ足りない。

何かに支配された身体が解放されないまま。

音楽と映画と楽観主義に浸りたい。

もう叫ぶことさえ出来ない。

疲れて不貞腐れて眠るだけ。

何時も押し付けられそうな圧迫感が

私を脆く壊れるまでに

消えてはくれない。

君は気付いてますか?

少しは理解してくれますか?

Dear Diary, My Teen Angst Has a Bodycount
Dear Diary, My Teen Angst Has a Bodycount

emoscore * 癒す音楽(激情)。 * 23:21 * - * -
このページの先頭へ