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friendsを見る理由は...

はぁ〜、疲れた。

特に求めていた訳でも無く、
前の会社に勤めていた時よりも安月給に不満を抱き、
かと言って自分には何の能力もないから、
雇ってくれた事だけでも感謝をすべき状況。

私の努力や気遣いは空回りすることが多すぎて、
甘やかされて怠惰に育ってしまい、
理想とはかけ離れながらも平凡に暮らしている。

人間ストレスを溜めればキリがないし、
ブツブツ愚痴るばかりの自分にも飽き飽きして、
人付き合いもヘタで、どうしようもない位だけれど、
そんな現実を忘れさせてくれ、
少しは現実にも希望を示してくれるコメディドラマ、それが「フレンズ」だ。

夢見ててもいい、ただ気楽に素直に偽善も嫌悪感も、
全ての汚れを拭い去ってくれる時間が私には必要。

だから呑気に見てみる。

emoscore * アメリカンドラマのツボ。 * 18:55 * comments(0) * -

Dido 「here with me」

私がこの曲を好きになった切っ掛けは、
アメリカのドラマ「ロズウェル」を好きになったからだ。

エイリアンと人間の混合種である主人公たちの疎外感や孤独、
そして周りの恋人や友人から生まれる惜しみない愛情、その為の犠牲、
何よりも、自分の居場所を捜し求め苦悩している姿が、
凄く身近に感じ心を打たれる作品となった。

その主題歌だったDidoの歌声は、
全てを包み込む優しさに溢れ、愛しさを募らせるものだった。

途方に暮れる雰囲気と、強く逞しい意志が重なったような曲。

この曲を聴くたびに、
この曲でしか味わえない感情の証を確かめることになる。

ヒア・ウィズ・ミー
ヒア・ウィズ・ミー

emoscore * アメリカンドラマのツボ。 * 20:31 * comments(0) * -

Ally McBeal

アメリカのドラマ「アリーmyラブ」は
前にNHKでも放送されていたし、好きな人も多いだろう。
私もその一人である。

主人公のアリーは
美人でスタイル抜群で、仕事も弁護士として、
誰もが憧れるような、一見、何不自由の無いように思うだろう。
けれど仕事や、特に恋愛を通して、
様々な出来事が起こる度に傷付きやすい人だ。

女なら誰もが共感できるドラマ。

運命の人との出逢いを信じているアリーが、
現実と向き合うことで、戸惑いや不安を募らせ、
精神的に不安定にもなったりする。
ただ直向な想いが通じない時の切なさには涙が溢れる。

理想と現実の境目が曖昧だったり、夢を想い浮かべたり、
傷付きやすく繊細で感情的な部分、
そんな精神的な面が私にも通じるものがある。

このドラマは5シーズンまであるが、
個人的には5シーズン目の話は余り好きではない。
普通に話は良いけれど「アリーmyラブ」として見ると納得いかない。
4シーズンの頃に、アリーの運命の人となるべくラリー役の俳優さんが、
ドラッグか何かで逮捕され、その後の出演が困難になり、
5シーズンには登場しなくなった。それが理由だから仕方ない。

私が大好きなのは2・3シーズンだ。
まだビリーが生きている頃の、二人の関係がとても感動する。

アリーには幼なじみで昔、恋人だったビリーという大きな存在がある。
彼を運命の人だと信じていたけれど、再会した時には既に結婚していた。
けれど友情や恋愛を通じて、お互いの想いの深さは永遠に心に残るものである。
そのビリーが病気で亡くなってしまい、
その後、ラリーという人が現れ、真実の愛を見付け感じていく。

私、個人的にビリー役の俳優さんが結構、好きだ。
少年のような表情に大人らしい落ち着き感がとても良い。

そして、このドラマは、ストーリーと共に音楽が大きく使われている。
(弁護士として話が展開されていくので、
 やたらと多いアメリカの裁判事情もよく解って勉強にもなる。)

この作品はオリジナルサウンドトラックで、
vonda shepardを迎え、劇中に使われた音楽が収録されている。
どれもがドラマの名場面が思い浮かぶような曲で、
一つの曲としても素晴らしいものばかりだ。

特に5・6曲目が大好きだ。
音楽と恋心の美しさが凝縮されているような気がする。


アリー・myラブ サウンドトラック featuring ヴォンダ・シェパード
アリー・myラブ サウンドトラック featuring ヴォンダ・シェパード

emoscore * アメリカンドラマのツボ。 * 19:18 * comments(0) * -

TRU CALLING

前々からスカパーのFOXチャンネルで
大々的に宣伝がされていて気になっていた。
放送するのかと思っていたらレンタル&発売だった。
宣伝に流されるのは余り好きでは無いが、
やっぱり面白そうなので注目していた。
とりあえずレンタルして、ある程度見てみた。

内容は、
10年前に母親を目の前で殺され、
その無念の想いが心の傷となっている主人公が、
ふと死体安置所で勤めることになる。
深夜勤をしていると、「助けて」という声が聞こえてくる。
半信半疑で死体の保管されている場所へ行き、
開いてみると、その死体が「助けて」と呼びかけるのだ。
そして、その瞬間に一日が巻き戻される。
母を助けられなかった思いが強いため、
必死に、もの凄く冷静な心と記憶を頼りに問題を解決していく。
その一瞬一瞬の出来事に、登場人物それぞれの深い意志が伝わる。

アメリカでは、裏番組が「フレンズ」だったり、
似たような設定の番組などもあったりして、
視聴率が伸び悩み、2ndシーズン途中で打ち切りになったようだ。

確かに、このドラマはダークな雰囲気に満ちていて、
今、明るさを求めるアメリカにおいてヒットしないのは解る気がする。
けれど、ドラマとして内容はよく出来ているし良い作品だと思う。
私はまだ最後まで見ていないので結末を知らないが、
無理矢理に終わらせた感が大きくて消化不良になるという感想が多い。
(アメリカではよくある事だけれど・・・)

最初から見ていくうちに嵌りそうな予感が膨らんだ。
特に2話のラスト辺りで、安置所にトゥルーが駆け込んできて、
マークが声をかけ、トゥルーが振り向いた時に
少しだけ涙を見せたシーンを見て確実にのめり込んだ。
誰かの評価は関係なしに、このドラマは良いと思った。

そして、主演のELIZA DUSHKUの演技や表情、
ハスキーな声や綺麗なスタイル、
そのどれもがクールでカッコ良くて、ありのままで素晴らしい。
彼女は「バフィー」でも、その他の映画などでもよく見ていて
良い女優さんだとは知っていたけれど、
ここでの彼女の存在は本当に最高だ。

日本では好評らしくて、
彼女のファンサイトもあれば、
このドラマの続編希望の署名活動もあるらしい。

まだ最後まで見ていないので、
少し早まって記事を投稿しているが、
ぜひ続編を作って、
謎を解明して欲しいという祈りを込めて書きました。


トゥルー・コーリング DVDコレクターズ・ボックス1
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emoscore * アメリカンドラマのツボ。 * 16:26 * comments(0) * -
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