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I am her...

私の心の底の感情を代弁してくれる曲「育つ雑草」、鬼束ちひろライブ映像。


emoscore * 感銘を受けた詩。 * 19:28 * comments(0) * -

朝霧のように

やっぱり本当に嵌っている。

BUGY CRAXONEの音楽を改めて感じ考えてみる。

前から好きだったけれど、それ以上に強い刺激が心に残る。

BUGY






その中で特に今の気分に通じる「感銘を受けた詩」を採り上げてみる。

タイトルは「Milk Barで」

   あたしは あたしの頭で
   あたしを あたしにしている
   あたしは あたしがわからない

   あたしのあたしは 誰かが
   あたしを あたしと見なす時
   あたしは あたしになれる

   そんなにも つらくはないけど
   なんとなく 悲しいだけ

   あたしは あたしを知りたい
   あたしのあたし 本当のあたし
   あたしは あたしがわからない

   臆病で自身がないから
   理由がなきゃ生きられない
   そんなにも つらくはないけど
   なんとなく 悲しいだけ

   どこへ行くの?  
   何になるの?
   あたしは誰? それは名前
   時間だけを垂れ流して
   知っているよ
   そんなことは どうでもいい
   話し声が恋しいだけ
   本当はただ恋しいだけ
   一人は嫌だ

   言葉など信じてないけど
   無視される方が怖い
   そんなにも つらくはないけど
   なんとなく 悲しいだけ

。。。独りよがりな想いかもしれない
   ただの自己中だと言われても仕方ない
   それでも自分を見失うまえに知りたいことがある
   誰に蹴落とされても信じたい想いがある
   否定したくても否定できない弱さがある
   何を求めているのか理解している強さがある
   私にはまだ足りないことが多過ぎるけれど。。。

試聴はこちら↓
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendID=100117581
emoscore * 感銘を受けた詩。 * 10:18 * comments(0) * -

Everything(It's You)

前からMr.Childrenの曲の中では、この曲が一番好きだったけれど、
今改めて聴きかえすと、全てが完璧な程に私の心に響く。
歌詞も物凄く共感できるし、音の雰囲気や歌い方やメロディも素晴らしい。

...という訳で、もう沢山の人に支持され知られているけれど、今一度どうぞ(笑)

世間知らずだった少年時代から
自分だけを信じてきたけど
心ある人の支えの中で  
何とか生きてる現在の僕で
   
弱音さらしたり グチをこぼしたり
他人の傷みを 見て見ないふりをして
   
幸せすぎて 大切な事が
解りづらくなった 今だから
歌う言葉さえも見つからぬまま
時間に追われ途方に暮れる

愛すべき人よ 君も同じように
苦しみに似た 想いを抱いてるの  
 
STAY
何を犠牲にしても
守るべきものがあるとして
僕にとって今君が
それにあたると思うんだよ

夢追い人は旅路の果てで  
一体何を手にするんだろう  
嘘や矛盾を両手に抱え
「それも人だよ」と悟れるの?
 
愛すべき人よ 君に会いたい  
例えばこれが 恋とは違くても  

STAY  
僕が落ちぶれたら
迷わず古い荷物を捨て
君は新しいドアを
開けて進めばいいんだよ

STAY
何を犠牲にしても
手にしたいものがあるとして  
それを僕と思うのなら
もう君の好きなようにして
STAY  
自分を犠牲にしても
いつでも
守るべきものは ただ一つ
君なんだよ
いつでも 君なんだよ  
 
Everything(It's You)
Everything(It's You)

emoscore * 感銘を受けた詩。 * 22:42 * comments(4) * -

HEART BEAT!!!

何となく久々にGOING UNDER GROUNDの曲「ダイアリー」を聴こうと思った。
この歌詞と松本素生の真っ直ぐな歌声が胸を打つ。

...永遠じゃなくたって 夜明けをロックして
  失くした声を 探してるんです
  心に太陽を こげるほど太陽を
  涙の源流を探してるんです

  僕たちはいつでも 心配しないように 大きな声を出し 笑ってみたりする
  難しい答えを自分で用意して 息苦しい程 悩んだりしている

  何気ない毎日を 小説のヒーローに
  かさね合わせて 安心してる
  本当はいつだって かざらない声で
  恋や未来を 話してみたい

  悲しみは半分づつ さよならは胸にしまっとこう
  僕たちを歩かせる 夕暮れのあの美しさ!!

  突然降った雨に わざと飛び出して 気付かれないように 泣いた事がある
  反射する光りのスローモーションが 全てを守るように 街路地へおちる

  悲しみは半分づつ さよならは胸にしまっとこう
  僕たちを歩かせる 夕暮れのあの美しさ!!
  泣いたり笑ったり 忙しく生きてみるよ
  淋しさも切なさも その肩にぶらさげてこう...

彼の音楽に込める感情はいつも正直で、
何故か綺麗なまま素朴さも残し、私の心に響くことが多い。
浮き沈みの激しい性格に優しいのは、今、此処にある音楽だった。

試聴はこちら↓
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A015814/VICL-61228.html

ハートビート        (CCCD)
ハートビート (CCCD)

emoscore * 感銘を受けた詩。 * 18:13 * comments(0) * -

LESSON。

銀色夏生さんの詩集「LESSON」から、
何となくまた目に留まる言葉を選んでみた。

「あの時 僕は
 君のひとことひとことを聞いて
 まさに ふるえながら立っていたんだ
 けれど 僕の口から出た言葉は
 まるで君をおどろかせてしまうような
 ものだったね」

「いろんなことをきくたびに
 よくわけがわからなくなる
 信じる気もちが大切だって
 それはそうおもうんだけど」

「わがままも
 かわいいのは
 最初と最後だけ」

「あなたと はじめてのことを
 たくさんしたいから
 知らないことを
 たくさんとっておく」

「あなたの笑顔の一瞬や
 あなたの憂いの一瞬と
 出会えた時
 写真のようにこの感じを
 忘れないように胸に刻む
 思い出すために すこしでも強く
 思い出すために すこしでも長く
 悲しくてもこの恋が純粋であるように
 心をこめて
 またあなたを思い出すために」

「僕の目を 見ないでね
 夢が見えるから
 見えて こわいから」

今の私の心境と重なるのかは解らないけれど、
その短い言葉たちが心に響くような気がした。

LESSON
LESSON
銀色 夏生
emoscore * 感銘を受けた詩。 * 23:02 * comments(0) * -

「あの空は夏の中」。

そしてまた続きの話になるが、
姉の影響もあり、私が初めて銀色夏生さんの詩に触れたのが、
「あの空は夏の中」という作品だ。

様々な写真と共に心に響く詩がある。

その中でも、特に衝撃的というくらい私の心に突き刺さったフレーズがある。

それは、


     ・・・私はやさしくなかったかも知れない・・・


その一言が何年も心の何処かで傷跡を残すような重みに満ちている感じがした。


もう一つ気になるのが「理由もなく悲しい」と題された、


     ・・・理由もなく悲しいとか、理由もなく楽しいとかいう言葉を
   
        私はよく使ったけど

        本当はいつもちゃんと理由があった          ・・・


何気ない言葉の奥に隠された想いや愛情の深さが時に切なくもなる。

今でも、私の心を素のままに現しているような気もして、
何故だか涙を浮かべる感情を通り過ぎて、ただ遠くを眺めるような感じになる。

この作品を懐かしさだけでなく、新鮮な雰囲気に溶け込む為にも必要だと思った。


あの空は夏の中
あの空は夏の中
銀色 夏生
emoscore * 感銘を受けた詩。 * 12:56 * comments(0) * -

このワガママな僕たちを。

学生の頃、何となく銀色夏生の詩集が好きだった。

特に「このワガママな僕達を」というタイトルを凄く気に入って
ペラペラとページを捲りながら心に引っ掛かる言葉を探したりもした。
(私のブログ名も多少は影響されてるはず...笑)

そして久々に手にしてみて、
また良さを改めて感じつつ目に留まったものを紹介する。

・・・
   素直になれというが

   あの日、素直になったばかりに、

   今は、泣きたいような日々だ

   無理して素直にしなければよかった、

   意地をはればよかった。
                    ・・・

このワガママな僕たちを
このワガママな僕たちを
銀色 夏生


そして、作品は違うが「泡とそよ風」の中で、
学生当時に、その詩の流れや響きに惹かれたのは「きせつかん」。

・・・
   こどくかん ひとりぼっちかん
   そがいかん  みんなだけしあわせかん
   みんなの方がしあわせかん
   人の心が こわいかん
   人の心を なんとも思わないかん
   人々を好きかん
   人々をきらいかん
   人々の中へとけこみ
   まったく包まれたいかん
   誰からも遠くはなれたいかん
   人と同じかん
   人とちがうかん
   まてるかん まてないかん
   それともかん
                      ・・・

泡とそよ風
泡とそよ風
銀色 夏生

今でも何となく心に残るメッセージや共感に触れられる。
銀色夏生の詩集には、イラストや写真、文字の表現にも親しみを抱きながら、
優しく伝わる言葉と感情に溢れ温まるものが多い。

また興味が湧いてきた。
emoscore * 感銘を受けた詩。 * 04:52 * comments(9) * -

waiking on a wire

きみはいつも僕と一緒
一度耳をふさいでみたら
地面にひれ伏しているきみが目に入ってきた
貴重な友達を見つけた

僕はずっと待っていた
何もかもが機能しなくなってきた

誓うよ
きみのせいじゃない
恐怖に満ちた空気が悪い
涙が出てくるよ

僕はずっと待っていた
何もかもが機能しなくなってきた

地上で綱渡りをしてる

今夜はきみのためにあるの?
激しい喧嘩を避けるために
嘘をつかなきゃ

僕はずっと待っていた
何もかもが機能しなくなってきた

地上で綱渡りをしてる...
地上で

by THE GET UP KIDS

・・・
私にとっての運命、それが彼らの音楽だった。
雰囲気とメロディーが好きで聴いていたことが、
私の感情と同化するほどに重なる瞬間。
この詩を詠まなくても、心の中で気付いていたのかもしれない。
全く私そのままのようだ。
一つ違うことがあるけれど、敢えて口にしない。

涙も枯れ果てた夜、拭えなかった不安を抱いて
長い時間を想像して、こんな居場所を拾ってしまった。

とにかく今は繰り返し聴いている。

いつかまた出逢えることを信じて。
emoscore * 感銘を受けた詩。 * 20:17 * comments(0) * -

DASHBOARD CONFESSIONAL

「SO BEAUTIFUL」日本語訳

きみが家に戻ったと聞いたけど
僕には戻ってきてるようには思えない
目の焦点がコロコロ変わりながら
僕が普段見えない点にきみの目線が釘づけになってる
きみは新しい人間関係を作り 僕は古いくされ縁にハマッてる
きみは心の中で自分なりの線を引いてる
でもきみは常に不満だ

気をつけな
きみほど美しい人はいないと思い込んだ時の
きみはあまりにも美しい

きみはいい生活を送ってると聞いたけど
僕にはきみが生きてるとは思えない
輝きは失われたものの きみの笑顔はまだ健在
きみのことを見てる人のための笑顔
みんな信じ込まされてる

でも僕はよくわかってる
きみは友達をリストに書き出すことができるけど
数えることができない

ちょっと待てよ
きみほど傷つき易い人はいないのに
自分ほど大丈夫だとみんなに信じ込ませてる

何かを手に入れるときみはすぐに他のものが欲しくなる
きみが好きなのはセールじゃなくてセールス・ポイント
きみが払うのは金じゃなくて魂だ
その重さで沈んでいく

ちょっと待てよ
きみほど傷つき易い人はいないのに
自分は大丈夫だとみんなに信じ込ませてる

気をつけな
きみほど美しい人はいないと思い込んだ時の
きみはあまりに美しい

何かを手に入れるときみはすぐに他のものが欲しくなる
きみが好きなのはセールじゃなくてセールス・ポイント

きみが払うのは金じゃなくて魂だ
その重さで沈んでいく

・・・鋭い指摘だと思いながら
こんなふうに受け止めてくれたら幸せだろうなと感じる。
彼の詩は共感できながら想像を膨らませてくれる。
でも何よりも音楽が素晴らしい。
そして私にとって友達のような存在だ。
emoscore * 感銘を受けた詩。 * 10:53 * comments(0) * -

青春の2ページ目。

また思い出したように、
今度はブルーハーツを引っ張り出してきた。

これも小・中学生くらいに知って、
最初は姉の影響で聴き始めたけど、
姉以上に好きになって聴いていた。
バンドが解散しても未だに色褪せない、
本当に、日本最高のパンクロックだ。

この「スーパー・ベスト」に収録されていない、
オリジナルアルバムの中でも良い曲は沢山ある。
「悲しいうわさ」とか「パンクロック」とか・・・

特に「僕の右手」は、高校生の時の私のテーマソングだった(笑)

・・・僕の右手を知りませんか?
   行方不明になりました
   指名手配のモンタージュ 街中に配るよ
   今すぐ捜しに行かないと
   さあ早く見つけないと
   夢に飢えた野良犬 今夜吠えている
   見た事もないような ギターの弾き方で
   聞いた事もないような 歌い方をしたい だから
   僕の右手を知りませんか?
   人間はみんな弱いけど
   夢は必ずかなうんだ
   瞳の奥に眠りかけた くじけない心
   いまにも目からこぼれそうな
   涙の理由が言えません
   今日も 明日も あさっても 何かを捜すでしょう
   見た事もないような マイクロフォンの握り方で
   聞いた事もないような 歌い方するよ だから
   僕の右手を知りませんか?

このアルバムでは「ブルーハーツより愛を込めて」が大好きだ。

・・・見捨てられた 裏通りから
   世界中にむけて大切な
   メッセージが届くのを
   君たちは見るだろう
   鉄砲も兵隊も
   政治家さえもいらないよ
   君たちが望むのは 
   自由だけでいいよ
   たった一つの小さな夢
   追いかける若者がいて
   たった一つのその命を
   燃やし続けている
   燃やし続けている
・・・   
懐かしい。
何度聴いても感動の涙が溢れてくる。
ヒロトの歌声は、聴く側にもストレートに魂が伝わってくるし、
強いエネルギーが漲ってくる。

そして何よりもブルーハーツの魅力は詩にあるだろう。

ヒロトとマーシーのコンビは最高で、
ブルーハーツを解散して、ハイロウズでもまた続いているので、
ファンとしても嬉しいことだろう。

ちょうど、その頃、漫画「ろくでなしBLUES」も好きで、
ブルーハーツのメンバーが、キャラとして出てくるのも嬉しかった。

クラッシュやピストルズに影響され見事に継承しながら、
日本の音楽界に伝説を作ったブルーハーツは永久に不滅だ(笑)。


SUPER BEST
SUPER BEST

emoscore * 感銘を受けた詩。 * 12:07 * comments(0) * -
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