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NIRVANA

今は感覚だけ、
私が想っていることの全てを吐き出す音楽。

「NIRVANA」

彼らが唯一の救いのようだった。

感情を理解し合えるのは、
心の全てを偽りもなく表現できること。

ずっと大切にしたい存在。

私が望むのは、ただ束縛からの解放だ。

そして偏見への回答だった。

これが真実の鏡となる。

Music Video Codes by VideoCure.com
emoscore * nirvana * 18:35 * comments(0) * -

お告げなのか。

この沈黙が全てを物語っている。

そしてまた「something in the way」を繰り返す。
私の心が脆く堕ちるしかない時には決まって聴く音楽。

このまま何処かに連れ出して、暗闇の美しさを見出してほしい。


運命を彷徨っている。


どうすべきか答えも出せずに無気力が襲う。

そう、震えが止まらない。

身体の冷たさが沁み込んでしまった。


未来が閉ざされた。


Nevermind
Nevermind

emoscore * nirvana * 21:56 * comments(0) * -

「JOURNALS」 kurt cobain

これは読んでもいいのだろうか。

NIRVANAのKURT COBAINの自筆日記。

彼の死後に発売されたもの。
そのリリース情報を知った時から、どうしても読みたくて発売日を待った。
そして一通り全てを読んだけれど、日記の中でも触れられ、
この本の帯でも使われている、

「俺がいない時にこの日記を読まないでくれ。
 じゃあ、仕事に行ってくる。
 起きたら俺の日記を読んでほしい。
 俺の考えに目を通して、俺という人間をわかってほしい。」という一文。

その真意はわからない。
ただ彼が何となく自分自身に語りかけたのか、
身近な人へのメッセージなのか、不特定多数の人へのものなのか、
彼以外に答えを出せる人など居る筈がない。

もの凄くプライベートな内容なのに、
しかも彼の意見など聞く由もなく商品化された。
私も戸惑っているのに読みたい衝動が、その想いを上回ってしまった。

翻弄される毎日を彼はどんなふうに感じていたのだろう。
それを知りたかったから読んだけれども、
やっぱり彼を傷付けてしまったような罪悪感が残る。

JOURNALS
JOURNALS
カート・コバーン
emoscore * nirvana * 01:25 * comments(0) * -

瞑想

そしてまた「in utero」を取り出してくる。

いつも何かに悩んだり、憤りだったり悲しみだったり、
心の拠り所を探すのには音楽が唯一だと思うほどに傍にあるものだ。

私は、人の表情に敏感に反応し、
一つ一つの言葉を真に受け、想い込みが激しい部分もあるから、
他人とのコミュニケーションが上手く取れなくなる。
そう、「気にしすぎ」だと「考えすぎ」だと、よく言われる。

けれど、見過ごすことが出来ない程に、
悪い方向へと自分のことのように捉えてしまう。

いざ自分が誰かに助けを求めた時、
夢見がちな心が自意識過剰にもなり、当然のように不貞腐れる毎日。

結局、何も変わらないんだ。

私の諦めの強さも人一倍、努力の足りなさも数百倍、
独りで抱え込んで、独りで当り散らす最低な性格。

こんな私でさえも、ただ受け止めてくれるのは音楽だけだ。

だからもう、誰にも心を許さない、
...なんてことは絶対に在り得ない。

本当は解り合える人を見つけたい。

これが傲慢だというのなら、私は何もしなくなる。

それだけだ。

ひたすら孤独に物思いに更けて、また同じ退屈な一日を繰り返す。

小さな神経質が重みを感じたとき、愛情という魂を見出せなくなる。

これ以上、中途半端に見捨てて、押し付けだけの指図をするのは止めてくれ。

このアルバムが好きな理由は、
ただひたすらに重苦しい感情的な雰囲気が、私にも共感ができるもので、
少なくとも音楽を通じて、何かを解り合える気がするからだ。

誰に言ってるのか、想いが届くこともなく、
私は何をしているのだろう...解らなくなってきた。


「天国」なんて存在しないけれど、
心の天国にいるkurt cobainへと一言を伝えられるのなら、
「How you doing!?」と声をかけてみたい、詰まり「元気にしてるかい!?」だ(笑)

thank you, so much...

それにしても(笑)とは、皆にとって、私にとって、どんなものだろう...


ちなみに、いろいろ彷徨っていて知った情報なのだが、
「all apologies kurt cobain 10 years on」と題された
ドキュメンタリーDVDが12月に国内盤でも発売されるらしい。
ファンとしては嬉しい限りだが、これは誰かの金儲けの為なのか、
その発売経緯が多少なりとも気になるところである。
まぁ、実際に発売されたら私は買ってしまうだろうが...


In Utero
In Utero

emoscore * nirvana * 01:50 * comments(0) * -

bleach

nirvanaの記念すべきファーストアルバム。

荒削りな部分も目立つが、この雰囲気が凄く好きだ。
暗い重たさが陰鬱な影の輝きとなり力強さになる。

特に1・3・4・5・12曲目が私の感性に合う。

この後の作品で、良くも悪くも偉大な影響力を持つバンドになったが、
何も飾ることも気にすることもない自由な音楽が此処にある。

私にとってのnirvanaの音楽は、
理想と現実の狭間で生きる真実の証だと思う。

Bleach
Bleach

emoscore * nirvana * 21:57 * comments(0) * -

超個人的。

kurt cobainという人物は良くも悪くも私の一番の理想像だ。

実際に彼に直接、関わったことが無いから、思い込みだけでそう表現している。
けれど彼の残した残骸は私にはとっても重要なものだった。

私と違うのは、彼は知らず知らずのうちに沢山の人から愛されていたこと。
きっと本人が実感することは、まわりが想う以上に少なかった気がする。
それが惜しまれることの一つだが、
彼の感情には、似通った雰囲気があって、
ただ私が信じたいことの欠片のようだ。

きっと私が何を言っているのか解らないだろう。
独りよがりなブログだから、もう何でもいい筈だ。

そしてまたnirvanaのアルバム「never mind」から
「something in the way」を繰り返し聴く。
命を冒涜しようが、私は彼の結末を批判したりはしない。
多くの人がそうなってしまったら不幸なことだけれど、
彼のような存在が時には人を自由にさせてくれることもある。

怒りが必要なんじゃない、叫びと慈しみが足りない。

でも知らないことだらけ。

人間ってのは、そんなもの。

知ったかぶりするのは、私にも日常茶飯事なこと。
でも、それが良いとは思わない。

だから今、思いついたままに言葉を並べてみたんだ。

そしてこの「journals」は彼が書いた日記のひとつ。
「俺がいない時にこの日記を読まないでくれ」という言葉が真実なら、
彼の痛みを都合だけで利用してきた皆の責任だ。
私も含めて、それでも止められない自分がどうしようもない。
そして心の何処かで期待してたなら、私は喜んで受け入れる。

けれどたぶん彼が生きていたら、この日記の発売を希望しなかっただろう。
なのに流されてしまった私は一体どうすればいいのか。

ただ彼の真実が知りたい。

やっぱり人間は、そんなもの。

JOURNALS
JOURNALS
カート・コバーン
emoscore * nirvana * 20:37 * comments(0) * -
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