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GRACE video

こんな真夜中に目覚めて、
暗い雰囲気とは逆に、ただ心を癒す為に音楽を探す。

そして何となくJEFF BUCKLEYのビデオを貼り付ける。

彼の歌心の魅力と音の重なりが全て。


最高だ。

Music Video Codes by VideoCure.com
emoscore * jeff buckley * 05:30 * comments(4) * -

jeff buckley

何となく小さく響く頭痛が続いている。

今日もまた疲れて眠っていたけれど、
ぼぅーっと目が覚めて喉が渇いて気分もよくならない。

こんな時はと何故か無性に彼の音楽に耳を傾ける。
彼の歌声やメロディは癒しそのものであり、
痛いことなど忘れてしまうように、
頭にも心にも優しく広がっていくイメージ。

5月になると思い出すことがあったりして、
想いを過ぎるのが大切だとも感じたりして、
自由と孤独をふと考えるようにもなる。

特にこの作品は芸術的な彼の一面よりも、
もっと身近で現実のような感覚もありつつ、
それでいて物凄く夢のような美しい世界観をも持っている。

いろんな意味でのバランスが輝きそのものだとも思える。
それが私にとっての彼の魅力の一つだとも言えるだろう。

Sketches (For My Sweetheart the Drunk) [CD-Extra]
Sketches (For My Sweetheart the Drunk) [CD-Extra]

彼の映像が見たいと探してみて、今回はこのライブ映像を選んだ。
曲の雰囲気としては重い感覚もあるけれど、
やっぱり彼が歌うと不思議な何かが感じられる↓

Music Video Codes by VideoCure.com


パンクなノリのライブでこれも見応えのある映像↓

Music Video Codes by VideoCure.com
emoscore * jeff buckley * 00:48 * comments(0) * -

jeff buckleyに捧ぐ...。

11月17日、「今日」という日。
私はまたjeff buckleyの作品「GRACE」を聴く。

  ・・・彼の誕生日に重なった瞬間にタイムマシーンを・・・

(私はそのことを知らなくて、56さんのブログの記事を見て知りました↓)
http://anywherebuthere.blog12.fc2.com/blog-entry-150.html

今まで何度と無く繰り返したが、
このアルバムには神懸かり的な雰囲気を感じる。

そもそも私は「神様」という存在を、
大きな声で胸を張って言える程に信じているとは考えない。

ただ信じたいと願う気持ちは確かにあって、
欲をいえば「神様はいるんだ」と、
誰かにメッセージとして簡単に伝えることなどしたくない。

それが時に取り戻せないような痛みを伴うことがあると思うから。

けれど彼の音楽を聴いていると、
そんな戸惑いなんか気にせずに、ただ入り込める自分がいる。

彼の歌声やギターの演奏、詩、支えるバンドの音、
全ての感情と音楽が、ひたすら純粋無垢に聴こえる。

「才能が素晴らしい」というだけのことでもなく、
ありのままに音楽を愛する一人の人間としての彼の想いの強さや愛情が、
素直にメロディーに傾けられ、私の心にも響いてくる。
だから「神懸かり的」と例えるような、不思議な感覚をも味わうのだろう。

多くの人に「奇跡の声」と謳われながらも、
親しみを忘れることのない安らぎが心地良くなる。

私にとって、彼を生身の人間として直接に触れる機会など全く無かった。
それも含めて「神懸かり的」だとか「天使のよう」だとか物思いにもなる。

とにかく、彼の音楽という存在が最高なんだ。

それさえ解っていれば、
どんなに汚れた自分を悟って絶望感を抱いたり、
矛盾する人生に悩み続けたままでも、
彼の音楽が傍にある限り、
最終的に全ての希望から背くことにはならない。
もちろん頑固な理想と現実のなかで否定的な言葉ばかりを吐き捨てても、
私なりの価値観が揺るぐこともなく、受け入れられるものは受け入れる。

もし私が身を投げ出し、この世から去って行ったとしても、
彼の音楽に救われたことは事実であり、
彼の音楽に対する愛情は永遠に継続するものである。

それだけは、はっきりと残しておきたかった。

彼の魂は今でも色褪せることなく生き続けている、
そして彼の「音楽」という存在に感謝をし続ける。


jeff buckleyへ、

またこれからも、私の好きな音楽共々に宜しくお願いしますね(笑)

Grace (Legacy Edition)
Grace (Legacy Edition)

emoscore * jeff buckley * 00:00 * comments(4) * -

LEGEND OF WINDOW

そして、私の中での伝説といえばJEFF BUCKLEYの音楽だ。

彼の音楽も大好きなので、これ見よがしに記事にしている。
何度も繰り返したくなる程に素晴らしいからだ。

もう生ライブを見る可能性はゼロになってしまったが、
今でも彼のライブを見たいという気持ちは強く残る。

私が彼の音楽を知るのが遅すぎた、それが原因なのだ。

こんなに夢を与えてくれる音楽が存在するというのに、
切っ掛けが無いだけで失うことになるのだ。
それが悔しくて残念でならない。

ただ見過ごしたままではなく、遅くとも出逢えたことには感謝している。
だからこそ、やるせない愛しさも募るものだが、
この作品を聴いて少しでも時間を共有し、同じ空気に居ることを想像する。

彼の歌声は神秘的な雰囲気に惑わされず、同化しながらも更に輝きを増す。

せめて夢に現れて欲しいものだ。

Complete Live at Sine + Dvd
Complete Live at Sine + Dvd

emoscore * jeff buckley * 22:24 * comments(0) * -

祈りを捧げて。

「挫折と妄想への賛歌だ」

私の心の何処かで欲しがっていた最高のメッセージのようだ。

これはジェフバックリィ唯一の公式ライブDVD「LIVE IN CHICAGO」での、
ライブ開始前に彼が言った言葉だ。
本意は定かではないが心に残る一言だった。

このライブは特に目立ったセットでも無く、ただシンプルだ。
それが逆に良い意味でジェフの奏でる音楽に集中させてくれる。

まず1曲目は「DREAM BROTHER」から、
この曲はアルバム「GRACE」では美しく綺麗に纏められているが、
このライブではフィーリングのようなギターの音色と彼の歌声から始まり、
バンドの音が重なってくるにつれて、勢いと激しさを増してくる。
感情を高ぶらせ興奮が募る展開だ。
「伝説」と呼ぶに相応しい彼のライブの凄さが最初から伝わる。

そして2曲目の「LOVER,YOU SHOULD'VE COME OVER」は
少ししんみりと心に愛情が込み上げてくる雰囲気だ。
そしてライブは続いていく・・・
(全曲を通して感想を書きたいが、
 きっと余りにも長くなりそうなので省略する)

奇跡の歌声を持つと言われた彼のアルバム「GRACE」は
本当に神様とか天使とかを想像できる非現実的で天才的な音楽だ。
このライブ姿を見ていると、
演奏している時は観客と共にファンタジーのように夢見心地になり、
曲間の時は、無邪気で愛らしく現実に引き戻し、和やかな空気になる。
そのどれもが嬉しい。

彼の存在を亡くなってから知ったから、
生ライブを一度も見ることが出来なかった。
もし実際に見ていたとすれば、
心から感謝が溢れ「夢」を叶えさせてくれる時間だっただろう。
彼にとって日常の一つであって、
ライブ自体も普通だったかもしれないけれど、
私には最高の瞬間だっただろうなって思う。

彼の歌声に演奏に宿る魂を肌身で感じたら、
涙が溢れるとかを通り越して、ひたすら呆然と眺めるだろう。
余りに凄すぎて、自然体なままで、遊び心を忘れなくて、
だから私にとってロックの天使だと思っている。

想像ばかりしても仕方ないが、
とにかく遅くとも彼の音楽に出逢って良かった。
もし見過ごしていたら更に不幸になっていた。
今でも彼の音楽は生き続けている。
たくさんの良い音楽と共に独特であるままに。

音楽という愛情が人々を繋げていく。
私は永遠に信じていきたい、愛と平和を生むのは音楽であると・・・。


ライブ・イン・シカゴ
ライブ・イン・シカゴ

emoscore * jeff buckley * 07:44 * comments(0) * -

狂気 or 狂喜!?

JEFF BUCKLEYといえば「GRACE」。

私もこのレガシーエディションの国内盤を持っているが、
ほぼDISC1のオリジナルアルバムばかり聴いている。

最近、JBの父親であるTIM BUCKLEYの音楽を、ある程度知っていて、
まだ、JBの音楽をまともに聴いたことのない友人に、
DISC2の「FORGET HER」をMDに録音してあげたところ、
その曲がなかなか良かったと言ってくれた。

それで、私自身も聴きなおしてみようとコンポにセットした。

「FORGET HER」は、夜に灯かりを一つ点けて、
ワインなどを飲みながら聴くと一番、気持ちいいだろう。
(ワインの飲めない私は酎ハイ派だが・・・)

そんなことを想像していると、ふとコンポに振り向いてしまった。
JBの狂気or狂喜、叫ぶように歌い上げる声、
4曲目の「ALLIGATOR WINE」だ。
まるで日本の歌舞伎の勢いを思い出す。
ただ、凄い(笑)。
ここまでやるか・・・と関心しつつ、本当に上手すぎる。
時たま入る笑い声が、また嬉しい瞬間だ。

今までも聴いていたが妙に今、嵌ってしまった(笑)。
しかも、その後に収録されているボブディランのカバーが
美しすぎて余計にインパクトが強かった。

また新たなJBの魅力の一面を、改めて気付けたような感じだ。


Grace (Legacy Edition)
Grace (Legacy Edition)

emoscore * jeff buckley * 13:01 * comments(2) * -

素猫。

国内盤のこのタイトルには多少の戸惑いもあると思う。
私自身、個人的には特に気にしていなかったが、
最近では、これはこれで良いと思うようになった。

この作品はJEFF BUCKLEYが2ndアルバム用に書き溜めて
ほぼ完成していたのに何故か、お蔵入りにした作品。
その理由は私に解る筈も無いことだが、何となく理解はできる。

前作「GRACE」では、喜怒哀楽の感情を見事なまでに
ひたすら美しく奏でられていた。
だからこそ神懸かり的であって、その存在感に圧倒された。

この「素猫」を最初に聴いたとき、
違和感では無くて、雰囲気があまりにも違いすぎて、
また一つの衝撃を受けてしまった。

彼の音楽の幅広さは、どんな状況であっても私にとっての希望である。

特に1・4・5曲目を聴いてみてほしい。
生々しいとも思える彼の歌声と音とが見事に調和され、
新たな側面を感じられる。
結局、彼の2ndアルバムを聴くことはもう出来ないが、
この作品での存在感を確かめることは出来る。

どちらも素晴らしい作品であることに変わりはない。
そして、もし生きていたのなら・・・と考えずにはいられなくなる。

素描
素描

emoscore * jeff buckley * 14:37 * comments(0) * trackbacks(0)

中間。

ジェフバックリィを被写体とし、彼の生前に親交を深めていたあるプロカメラマンの作品。
さらりとページを捲りながら、独特な世界に引き込まれる感じがする。
彼が「GRACE」で神秘的な音楽を奏で、お蔵入りにした「素猫」で生身の人間として淡々と芸術作品を作ったその雰囲気がここでも漂っている。

何回も言ってるけど、まさにロックの天使。

Wished for Song: A Portrait of Jeff Buckey
Wished for Song: A Portrait of Jeff Buckey
Merri Cyr, Hal Leonard
emoscore * jeff buckley * 16:29 * comments(0) * trackbacks(0)
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