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ROLLIN' STONE

 喧嘩という言葉の想いに意味はなく

ただ一つだけ怒りと失望の中で揺れてるだけ

君がいう罵るための馬鹿な単語を並べてみても

それは僕にも君にも何にも響かない


周りで素直に受け止めるヤツにはとても迷惑な話だ

当の本人でさえ実はそれを解って言い争っているんだ

なぜそんな下らないことを繰り返すんだろう 人間ってヤツは

それほど誰かに自分を解ってほしいと求めているのか


人生というものを探してみればみるほど

楽しいことよりも悲しいことに目を向けてしまう

詰まらない自分だって想う性格もあるけれど

気付かないうちに環境と意志とで境目が解らなくもなっている


ただ想い描く愛しさの感情というものは

とても些細な小さな夢という温もりで

例えばそれが僕にとってはかけがえのない優しさというもので

君が僕の手を握ってくれる そんなことが何よりも愛情を感じられる証となって


でも、それもまた僕だけのエゴに通じる問題なんだ


空が暗くなればなるほど 真昼の明かりが夜の静けさに変わるころ

僕は人知れず僕の心だけを感じて そう 時には敢えて誰かに喧嘩を吹っかけるんだ


僕自身の傷跡も 君への優しさも 全てを忘れて投げやりになって それを楽しむんだ


たまにはそうしないと僕は僕のコントロールを失ってしまう

それがホントは君へのコントロールにも繋がるものだと知っている


君が君の自由を求めたとき ただ振り回されるのはゴメンだ


そうなんだ、僕は僕の心配しかできないということだ でもそれは あくまで“お互い様”なんだ


なんて情け無い、下らない人生をおくってるんだ


転がり落ちれば僕はどこで止まることができるのだろうか その答えだけを探している
emoscore * 否定だらけの人生の詩2。 * 19:55 * comments(0) * -

sleeping with my dauter's

 このまま僕は君の夢の名残を受けて

行く宛てのない旅を探し続ける

静寂の香りが小さな腕を伝って

計るべき道しるべを雲の陰りと共に描く


清く正しい青春の名に添って

止まることのない初期衝動を心に閉じて

瞬きを言い訳にせず君の歩みを見守り続ける

素直な想いなんてこの僕が言葉を捜さなくても


きっと誰かが簡単に答えを見つけてくれるだろう

 

僕が言いたいのはただ この無闇な時代と無邪気な子供たちの世界

僕がまだ見出しきれない未来を信じると共に

見捨てる弱さと覚悟を知ることだけ


何の意味もなく流れる時間を待つことだけ


 

emoscore * 否定だらけの人生の詩2。 * 13:56 * comments(0) * -

sou noise

君に出逢って 人と触れ合って

僕はもう喜怒哀楽が解らなくなっている

静かに感情が閉ざされて無に変わって

ただ虚しい想いで溢れて涙が零れ落ちる


君が歌い続けて居る限り

僕は少しだけ孤独を忘れられる


嬉しいことの大きさや

悲しいことの小ささに気付かせてくれる


生きている意味を探して戸惑ったりするけれど

ほんとは何も考えないで真っ直ぐに生きるほうが

とても優しくて でも実感なんて一瞬のもので


傷付いて ため息をつけばまた幸せは逃げていって


止まらなくて 愛しさってどう表現されるのだろう


冷たくなった紅茶をもう一度温めたら

君の心も一緒に温めなおすことが出来たらいいのに


それが僕の心を癒すキッカケにもなるかもしれない


君が歌ってくれるから 僕もまた君に歌ってあげたくなる


音に感じるのはなぜか 純粋な鼓動を傍に


君だけに

emoscore * 否定だらけの人生の詩2。 * 22:51 * comments(1) * -

secret window

this is magic...

忘れかけた想いを取り戻す為

街を彷徨い夢の国を切り集めていた

僕の自信は何処かへ見失われた

希望を間違っていたようだ


全てにルールは必要だけれど

答えのない声に耳を傾ける者は少ない

それを時間の無駄だと捉えるべきか

一つの真実だと確かめる術だと求めるべきか


未熟な僕には何も解らない


そもそも僕の真実って何だろう

君が語る幸せって何だろう


“カタチ”に拘り過ぎているのか

見えない瞳で感じていたいのか

疲れ果てた心の奥には音も響かない


それでも生きて

無様になるまで生きてやろうと


誰にも知られずに

深く眠る信念をまだ捨ててはいない


no control, no rock and roll, no love and all...


とりあえず足踏みから始めよう


emoscore * 否定だらけの人生の詩2。 * 19:21 * comments(0) * -

totally lost

貴方が考えていることくらい私にだって解る


手を汚した 白くて小さな指先

後ろから声が聞こえて我を失った

教えなんて意味が無い 堕ちた天使たちは息を止めた

ただ夢中で真空を飛び越えた


誰も私の考えなど解るはずもない


切り取った写真に残った傷跡たちは

心からの叫びを訴えるものではなく

自ら消えてしまうことを望むものでもなく

存在を真っ向から否定する為だけの証


暗闇に照らされた一つの灯りも

私には何色かさえ知ることもなく

胸を突き刺して意識にも気付かず

ひたすら眠ることだけを待っていた


貴方が私に愛想をつかすように


純粋という言葉の枠から食み出さないように


私は域を止める

emoscore * 否定だらけの人生の詩2。 * 18:53 * comments(0) * -

コドクロウ

揺れるバスの行く先に導かれながら、
ただ何もないと人は言う景色を、僕は見つめる。

少し晴れた空から、雲が物悲しそうに流れていく。
差し込む太陽の光はこの僕にも希望を探せと問いかけているようだ。

同じバスに乗る人たちそれぞれが、
気分転換に空を見上げたり、隣に居る人たちの表情を伺ったり、
ただゲームに没頭したり、携帯で寂しさ紛らわせたり、
これから向かう場所に想いを抱いて、

その想いを全て背負って懸命に働く運転手さんも、
ほんとはいろんな不安を抱えているんだと、

そんなことを想いながら僕はじっと座っている。

“何も無い景色”ほど、ありのままに感じることができる。
その感覚をもう一度、僕は想いだしていたんだ。


明石海峡橋を渡り、車の流れと少し競争をして、
いつもと変わりなく三宮へ。

運転手『ありがとうございました』

僕は心の中で『いえ、こちらこそ』と言いつつも、
ただ冷静を装って人の足跡を追いかけるように歩く。

周囲を見渡せば、人間社会の真っ只中、
急ぎ足で交差する人、人、人。

ちょっとだけ変な時間を過ごして新神戸まで。

山に覆われるように立ち尽くす新神戸駅は、
なんだか守られているような、
呑みこまれそうな雰囲気もあって、
どっちつかずな僕の心を少し見透かしているように想う。

“今から3時間”ちょっとだけ気合を入れて、
早々とトイレを済まし、改札、待合、
横目で“人”を意識しながら、駅のうえまで。

手持ち無沙汰になりながら、音楽で気を紛らわせ、
飛び出してくるようにやってくる新幹線を待つ。



僕の視線から感じる興味は、
ただただ目の前に見えるものの先を目指している。

日々、人は何かを置き忘れて生きているように想う。

その何かを忘れないように、そして自分で気付くために、
僕は僕の目をめいっぱい使ってみようとする。

この豊かな日本という国で、
平和に守られることの素晴らしさと、
その裏に隠された様々な悲しみとの繋がりを、

僕はもっと知りたい。
それよりも、もっと感じたい。

なぜ人は人であるのか。 なぜ僕は僕であるのか。

理屈っぽい言い訳なら何でも浮かぶし何でも考えられる。

けれど、実感はその時にしか生まれない。

変わり続ける実感に、本当の幸せが隠されているような気がする。


よく解らない。


けれど、“けれど”を僕は探し続けているんだ。

それが何となく僕らしい生き方だから。
emoscore * 否定だらけの人生の詩2。 * 11:32 * comments(0) * -

sad song

叶わぬ恋に焦がれてた

優しい風に揺られながら孤独に耐え

いつか空を飛べるようになりたいと

本気で誓った手のひらを合わせ


憂い時めく此処と心に

帰る場所を求め木の陰に隠れた

どこまで君は遠く果てしない道へ

この僕の背中を押してくれた


自信が無くて俯いて歩いた朝の日

僕が君の為に出来たのは

ただ眺める雲の隙間から君の顔を思い出すこと

涙を流して瞳を閉じて感じること


独りでも唄い続けていれば

いつか君に届くと信じてもいいかい?

甘い香りのコーヒー酔い痴れて

素直な気持ちを胸に描いて


emoscore * 否定だらけの人生の詩2。 * 21:14 * comments(0) * -

no happy, be happy

窮屈な言の世界に雁字搦めになり

僕の頭は固く偏り破裂しそうだ

心配なんて誰もしない

忘れるのは何よりも間もない


この穏やかな空気に身を寄せ

ただ瞳を閉じて感じる風の音

蒼い海と流れる夢景色


僕は自分の名前さえ名乗れない

臆病で認めたくない存在を

もう既に消したかのように偽り

知らない場所へと逃げ惑う日々


あったかい

かっこいい


強そうな生きさま


あなたの光と影に触れたい


疲れた表情に未来は映らない



emoscore * 否定だらけの人生の詩2。 * 22:55 * comments(0) * -

emoscore

ふうき

あなたへの想いを綴る母の手紙

私も同じように伝えることができたら

こんな汚れた空に闘いを挑まなくても良かった


いつも詩を迎える瞬間を想像している


僕がこの世から居なくなれば

みんな幸せになれると感じている


哀しい余韻が胸を締め付ける


息苦しくて水に呑まれ溺れては


ただ吐くことしかできない


誰か僕を全てから消し去ってくれ

中途半端に生き残さないでくれ


夏の終わり


もう指も動かない

emoscore * 否定だらけの人生の詩2。 * 20:49 * comments(0) * -

maria

聖母マリアさま

貴方の優しさでこの僕たちを包んでください

家族を失い 遠い記憶の恋人から離れた子供たちを

痛みも汚れも知り尽くした輝く手の柔らかさで

どうかこの僕たちに慈しみを愛と共に


一度は聴いてみたいと

心から願っていた想いがふたつあります


聖母マリアさま

貴方の奥深き心で信じることを止めないでください

孤独と闘い 欲に溺れた傷多き者への救いとなるよう

祈りを静かに鼓動を動かせ感じる素直な笑顔を

忘れるこの僕たちの誠意ある感謝と呼ぶべきものへと


闇から逃れる術を人は知らなくてもいい

命の尊さを学ぶ健気なる懐を胸に抱いて


貴方がいつかこの僕たちをお許しくださるようにと


償い背負うことから背ける瞳などなく

確かめながら一歩を踏み出して生けるように




emoscore * 否定だらけの人生の詩2。 * 20:52 * comments(0) * -
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